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八ヶ岳 行者小屋から阿弥陀岳、中岳コルに登る登山道 2009/07/02 コル近くの桟橋一帯がここの雨で崩壊し危険な状態になっています。阿弥陀岳方面には文三郎道を経由した方が無難です。他の箇所も雨で浮石が多くなっていますので注意が必要です。
花は夜の冷え込みの関係か、例年より遅れ気味です。
(執筆者:田中光彦)  

南アルプス千枚小屋消失 2009/07/02 南アルプス南部登山の重要経由地である、千枚小屋が消失しました。
今後の営業に関しては(今年度の緊急措置等も含めて)、必ず東海フォレスト に確認下さい。
(執筆者:岸田明)  

南アルプス南部 畑薙第1ダムと畑薙第2ダムの間の地点 昼間の制限付開放 2009/07/02 2009年6月6日(土)、主要地方道南アルプス公園線(葵区田代田代沢付近)で崩土が発生したため、畑薙第1ダムと畑薙第2ダムの間の地点が『全面通行止』となっていましたが、7月1日より昼間の制限付開放となっています。
主要地方道 南アルプス公園線 崩土による通行止の開放に関するお知らせ(井川田代 田代沢付近)。静岡市HPより
(執筆者:岸田明)  

苗場山 2009/06/30 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
山頂部ではチングルマ、タテヤマリンドウ、ヒメシャクナゲ、ワタスゲ、イワカガミ、イワウチワ。雲尾坂ではナエバキスミレ、ハクサンチドリ、ツバメオモト、ツマトリソウ、ミヤマダイコンソウ、オオバタケシマラン。お花畑ではモミジカラマツ、ウラジロヨウラク、ベニサラサドウダン。神楽ケ峰ではベニバナイチゴなどが見られます。
(執筆者:地図編集部)  

茂倉岳 2009/06/30 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
茂倉新道登山口駐車場は利用可能です。ルートに異状はありません。現在みられる花はイワカガミ、タテヤマリンドウ、ハクサンイチゲ、アカモノ、ベニサラサドウダンなど。
(執筆者:地図編集部)  

三国山 2009/06/30 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
三国トンネル脇の登山口から三国峠まで登山道に支障ありません。三国峠から三国山頂までは階段が傾いているところもありますが通行に支障はありません。気をつけてお通りください。ニッコウキスゲが咲き始めました。見頃は今週末以降になるでしょう。
(執筆者:地図編集部)  

平標山、仙ノ倉山 2009/06/30 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
平標登山口駐車場は営業中です。松手ルート上部の階段工は修繕して歩きやすくなりました。現在みられる花はベニサラサドウダン、ウラジロヨウラク、ゴゼンタチバナ、ツマトリソウ、イワイチョウ、イワカガミ、イワハゼ、ワタスゲ、ミヤマダイコンソウ、ヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、コタヌキランなど
(執筆者:地図編集部)  

谷川連峰 蓬新道 2009/06/30 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
林道は終点の堰堤まで車が入ります。登山道に支障はありません。蓬峠付近ではタテヤマリンドウ、ヨツバシオガマ、アカモノなどが見られます。ニッコウキスゲは蕾が膨らんできました。
(執筆者:地図編集部)  

白神岳 十二湖分岐〜大崩が通行止め 2009/06/29 6月27日〜28日、白神岳登山口から二股分岐経由で白神岳に行きました。登山道は特に問題ありませんでしたが、十二湖分岐〜大崩が通行止めになっていました。大崩付近の地滑りが発生したためとのことです。ご注意ください。
(執筆者:いちのへ義孝)  

南アルプス南部の登山宿、畑薙ロッジ閉館と白樺荘新設移転 2009/06/24 南アルプス南部の登山宿として親しまれていました畑薙ロッジ、また多くの登山者の下山後の疲れを癒してきた白樺荘は、6月14日で閉館しました。
 この施設に代わって、新しい白樺荘「南アルプス赤石温泉」が畑薙ロッジ直前道路のダム側に完成、7月1日より営業を開始します。「南アルプス赤石温泉」は宿泊も可能です。
また井川地区住民のための自主運行バスも新白樺荘が終点となります。
静岡市HP〜白樺荘・畑薙ロッジ閉館情報〜
静岡市HP〜井川地区自主運行バス情報〜

(執筆者:岸田明)  

南ア南部アクセス情報 2009/06/10 平成21年6月6日(土)、主要地方道南アルプス公園線(葵区田代田代沢付近)で崩土が発生したため、畑薙第1ダムと畑薙第2ダムの間の地点が、現在『全面通行止』となっております。現在、復旧については未定です。詳細は静岡市道路保全課情報(上記文章も引用)をご覧ください。
静岡市役所HP南アルプス公園線崩土発生について
なお昨年より通行止めになっておりました県道南アルプス公園線は、井川ダム−井川駅間は平成21年5月25日(月)より交通開放されたそうです。
静岡市役所HP南アルプス公園線交通開放について
(執筆者:岸田明)  

平標山 2009/06/09 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
平標登山口駐車場は営業中です。平標山の各ルートとも残雪はありません。
(執筆者:地図編集部)  

谷川連峰 蓬新道 2009/06/09 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
谷川連峰 蓬新道の林道は終点の堰堤まで車が入ります。登山道上の残雪は茶入り沢付近の雪渓だけになりました。雪渓の横断時は滑落に注意して下さい。
(執筆者:地図編集部)  

苗場山 祓川ルート 2009/06/09 湯沢町産業観光課から谷川連峰の最新情報が届きました。
苗場山 祓川ルート 町営駐車場までの林道は普通車の通行に支障ありません。駐車場のトイレも使用可能です。残雪は神楽ヶ峰付近と山頂部のみとなりました。お花畑ではシラネアオイが見頃です。山頂の遊仙閣は2009年の営業休止です。和田小屋と苗場山頂ヒュッテは営業を開始しました。
(執筆者:地図編集部)  

北海道主要山岳の山開き情報 2009/05/29 道内各山系の山開き情報です。今年の道内各山系はどの山も平均して積雪量が多いようで、日程を延ばした山域もあったようです。なお、どこの山域も山開き前に登山できないというわけではありませんので、申し添えます。
利尻山  5月31日(日)
雄阿寒岳 6月13日(土)
十勝連峰 6月21日(日)
大雪山系 6月28日(日)
斜里岳  6月28日(日)
羅臼岳  7月5日(日)
大雪山層雲峡黒岳リフトが6月29日から夏山リフトとして営業再開します。
(執筆者:佐藤文彦)  

大源太山情報 2009/05/27 湯沢町産業観光課より谷川連峰の情報が届きました。
 大源太山の林道は通行可能です。入山してすぐの仮設橋は5月15日設置されました。残雪はありません。
(執筆者:地図編集部)  

苗場山・赤湯周辺情報 2009/05/27 湯沢町産業観光課より谷川連峰の情報が届きました。
 林道は小日橋先のゲートまで通行可能となりました。その先は道幅が狭く危険ですので車両は入は進入しないようにしてください。
 赤湯山口館は営業中です。
(執筆者:地図編集部)  

谷川連峰 平標山、茂倉岳 2009/05/27 湯沢町産業観光課より谷川連峰の情報が届きました。
 平標登山口駐車場は営業中です。平標山の山開きは6月7日正午より平標山の家前で開催されます。現在見られる花はタムシバ、ムラサキヤシオツツジ、オオカメノキ、クロモジ、ツリバナ、エンレイソウ、アヅマシャクナゲ、ヒメイチゲ、ナエバキスミレ、イワナシ、ショウジョウバカマ、ミツババイカオオレン、ミネザクラ、コメバツガザクラ、ミネズオウ、ミヤマキンバイなどです。
 平標新道では毛渡つり橋の床板が設置されました。仙ノ倉谷渡渉点は流れが変わり増水時渡渉不可です。
 茂倉岳の登山口駐車場は利用可能です。茂倉岳避難小屋は例年5月下旬まで雪に埋まり使用できません。
(執筆者:地図編集部)  

谷川連峰 蓬新道・蓬峠周辺 2009/05/27 湯沢町産業観光課より谷川連峰の情報が届きました。
 蓬新道林道は終点の堰堤まで車が入ります。登山道上の残雪は茶入り沢付近の雪渓だけになりました。雪渓の横断時は滑落に注意して下さい。
 蓬ヒュッテは6月1日から営業開始です。詳しくはお問い合わせください。
(執筆者:地図編集部)  

安倍奥 大光山のシロヤシオ 2009/05/25 42「塩見・赤石・聖岳」 5月23日に、安倍峠より大光山(1661m)を縦走しましたが、稜線はシロヤシオが満開でした。またオオイタヤメイゲツ(カエデ)、ブナの新緑が目に沁み入りました。
(執筆者:岸田明)  

安倍奥 十枚山へのアクセス道 土砂崩れ 2009/05/25 42「塩見・赤石・聖岳」 安倍奥・十枚山へのアクセス道、六郎木より中ノ段に至る市道はがけ崩れのため、通行止めになっています。現時点で開通予定は未定です。利用にあたっては、静岡市俵沢道路工事監理室へお問いあわせください。静岡市俵沢道路工事監理室(054-294-1131)
(執筆者:岸田明)  

丹沢のシロヤシオ 2009/05/21 28「丹沢」 今年のシロヤシオ(ゴヨウ)ツツジは、例年より1週間ほど早く、塔の岳北斜面で、ほぼ満開状態です。丹沢山方面は、もう少しのようです。
(執筆者:大野久)  

県道上高地線土砂崩れ 2009/05/20 37 「槍ヶ岳・穂高岳」 土砂崩れのため、上高地にいたる県道上高地線が通行止めとなっています。復旧は22日予定の模様です。
(執筆者:地図編集部)  

徳本峠小屋休業 2009/05/20 37 「槍ヶ岳・穂高岳」 島々から上高地に抜ける徳本峠に建つ徳本峠小屋が、改築工事のため2009年6月1日〜2010年7月31日まで休業予定となっております。
(執筆者:磯貝猛)  

谷川連峰・蓬新道 2009/05/11 16「谷川岳」 湯沢町産業観光課から「谷川岳」エリアの最新情報が届きました。
初夏を思わせる暑さで融雪も進んでおり、渡渉点のあるルートは要注意とのことです。
谷川連峰・蓬新道・・・東俣沢の渡渉点にスノーブリッジはありません。中の休み場までは夏道が出ています。上部は残雪が沢に残り、茶入沢は雪渓のトラバースが必要です。凍結時は非常に危険です。稜線の縦走路には残雪がほとんどありません。蓬ヒュッテは6月1日から営業開始です。
(執筆者:地図編集部)  

平標山、仙ノ倉山 2009/05/11 16「谷川岳」 湯沢町産業観光課から「谷川岳」エリアの最新情報が届きました。
平標登山口駐車場は営業中です。残雪は例年に比べるとかなり少なく、岩魚沢林道はほとんど雪がありません。平元新道は部分的に残雪があります。山頂までの稜線部も残雪が少なくなりました。平標山頂及び仙の倉方面按部は雪がありません。平標山の家は営業中です。
(執筆者:地図編集部)  

道道十勝岳温泉美瑛線「十勝岳スカイライン」が半年ぶりに開通 2009/05/11 3「大雪山」 5月8日(金)、昨年10月末から冬期通行止めだった道道十勝岳温泉美瑛線、通称十勝岳スカイラインが半年ぶりに開通となりました。開通区間は十勝岳温泉郷と美瑛町白金温泉を結ぶ約2.9kmで、昨年は積雪も少なくゴールデンウイーク前の5月2日に開通しましたが、今年は落雪や落石等の危険を考慮して、例年通りの連休明けの開通となりました。十勝岳の山開きは6月21日に開催されることになっており、新しい十勝岳避難小屋のお披露目も行われる予定です。
(執筆者:佐藤文彦)  

苗場山・赤湯 2009/05/11 16「谷川岳」 林道は毎春のことですが、落石が相次いでいるためサッカーグラウンドの分岐から先車両通行止めとなっています。赤湯山口館は営業中です。
祓川ルートのかぐらスキー場は5月24日まで営業予定です。町営駐車場までの道路整備はスキー場の営業終了後の予定です。
山頂の遊仙閣は2009年の営業を休止します。

(執筆者:地図編集部)  

大源太山 2009/05/11 16「谷川岳」 林道は通行可能となりました。入山してすぐの仮設橋は5月15日までに設置予定です。渡渉点は午後から増水します。注意して下さい。
(執筆者:地図編集部)  

茂倉岳 2009/05/11 16「谷川岳」 湯沢町産業観光課から「谷川岳」エリアの最新情報が届きました。
茂倉新道は残雪がところどころに残ります。登山口駐車場は利用可能です。茂倉岳避難小屋は例年5月下旬まで雪に埋まり使用できません。
(執筆者:地図編集部)  

層雲峡黒岳ロープウエイ情報 2009/05/07 3「大雪山」 大雪山国立公園、層雲峡黒岳ロープウエイではスキーリフトの営業が5月6日で終了し、夏山リフトへの切り替え工事が始まります。時期はゴールデンウイーク明けの5月7日から28日までの22日間になります。登山者はこの間リフトは利用できませんので、約1.5kmの残雪のある登山道のアルバイトをしなければなりません。もっとも、この上も山頂まではほとんど残雪があり防水の効いた登山靴がベストです。山頂近くになるとアイスバーンが多くなり、過去には滑落により事故も発生しているので要注意エリアです。 今年は例年になく積雪量が多く、地元山岳会では6月28日の大雪山山開きに合わせて、山頂近くの急斜面トラバースの階段作り作業を予定しております。ちなみに、黒岳石室の営業は6月20日頃の予定のようです。問い合わせと宿泊予約は層雲峡黒岳ロープウエイまで。(01658-5-3031)
(執筆者:佐藤文彦)  

鹿追町然別峡の菅野温泉 2009/04/27 3「大雪山」 ウペペサンケ山の登山口の一つである、鹿追町然別峡の菅野温泉が昨年12月から営業を停止していましたが、オンシーズンを目前にしても営業準備が始まっていなく、今シーズンの営業再開はめどがたっていません。北海道の秘湯としても有名な全国区の菅野温泉は、廃業の可能性もあり登山者も含め然別湖への観光客などへの影響も少なくありません。ただ、登山道は開通しているのでキャンプ場を利用する分には差し支えありません。
営業再開の問い合わせは鹿追町役場、観光課(0156)66-2311
(執筆者:佐藤文彦)  

静岡駅バス乗り場情報 2009/04/24 42「塩見・赤石・聖岳」 安倍奥、南アルプス南部へのアクセス、「しずてつジャストライン」バスは、3月までは新静岡始発、JR静岡駅経由で運行されていましたが、新静岡再開発事業にともない、新静岡バスターミナルは閉鎖され、4月1日よりJR静岡始発となっていますので、ご注意ください。
しずてつジャストラインホームページ
(執筆者:岸田明)  

八ヶ岳アクセス情報 2009/04/20 32「八ヶ岳」 ビ−ナスラインは先週4月18日に開通になりました。4月21日国道299麦草峠も開通になります。大河原峠までの道路はもう少し先になりそうです。
(執筆者:田中光彦)  

赤岳頂上山荘 2009/04/20 32「八ヶ岳」 赤岳頂上山荘の営業が今年は5月1日より5月6日までと6月3日より11月3日までとの事です。
(執筆者:田中光彦)  

棚横手周辺の山火事 2009/04/14 24「大菩薩嶺」 4月11日(土)の午後、甲州市勝沼町の棚横手周辺で大規模な山火事が発生しました。鎮火後も、後処理が進むまでは思わぬ危険にあわないとも限りません。尾根続きの甲州高尾山とあわせて、当分の間この周辺の山への入山は控えることをおすすめします。また、甲州高尾山の山腹を巻いている林道菱山深沢線の、大滝不動尊から嵯峨塩深沢線分岐までの間は、法面が崩落しているため、また落石・路側倒壊の恐れがあるため、一般車両の通行は禁止されています。
(執筆者:関口理行)  

鳥倉林道 2009/04/14 42「塩見・赤石・聖岳」 この度、鳥倉林道において事故が発生しました。鳥倉林道は4月下旬までは通行止めとなっています。例年4月下旬通行可能となりますが、今回の事故により、開通時期は流動的となりましたので、利用にあたっては大鹿村に確認をお願いします。
大鹿村産業建設課 0265-39-2001
大鹿村ホームページ
(執筆者:岸田明)  

南アルプスアプローチ情報 2009/04/01 42「塩見・赤石・聖岳」 林道南アルプス公園線の畑薙第一ダム直前の通称サルヤセは2007年の台風で林道が大崩落し、本年まで仮設橋で通行可能でしたが、3月全面通行可となりました。
これにより夏季に予定されている、登山バスの終点も畑薙第一ダムとなる予定です。ただし登山バスの運行は、井川駅直前の崩落箇所の修復状況次第ですので、利用にあたっては必ずしずてつジャストラインにご確認ください。
参考URL
南アルプス公園線通行止め解除について
「南アルプス登山線」バス運行予定について
(ともに井川情報ステーションHPより)
(執筆者:岸田明)  

北横岳ピラタスロープウェイ運休情報 2009/03/16 3月30日〜4月24日まで北横岳ピラタスロ−プウェイが点検の為運休になるとの事です。ご注意ください。
(執筆者:田中光彦)  

西上州 天狗岩山開き 2009/03/16 4月18日(土)、西上州のぐんま百名山のひとつ、天狗岩の山開きが開催されます。
(執筆者:打田^一)  

立山黒部アルペンルート除雪情報 2009/03/06 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの開通予定情報が届きました。部分開通(電鉄富山〜弥陀ヶ原・信濃大町〜室堂)は4月10日(金)、電鉄富山〜信濃大町の全線開通は4月17日(金)予定とのことです。
それにともない、「第16回立山・雪の大谷ウォーク」イベントが4月17日(金)〜5月31日(日)の期間、開催されます。除雪状況などにより、開通日は変動するかもしれませんので、詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

浅間山 2009/02/03 19「浅間山 軽井沢」 2009年2月1日、浅間山の噴火が観測されました。そのため、火口より4km圏内は入山制限措置が取られました。今後火山活動によっては制限が変更される場合もありますので、最新情報に充分ご注意ください。
(執筆者:地図編集部)  
詳細

下田〜石廊崎航路休止 2009/02/03 30「伊豆」 伊豆の伊豆クルーズによる「下田〜石廊崎航路」が、3月9日運行を持って休止となります。
(執筆者:真辺征一郎)  

御坂山塊・節刀ヶ岳付近 2008/12/22 31「富士山」 20日に御坂山塊・節刀ヶ岳付近へ行きました。点検目的は、上芦川側の新井原から沢妻川をさかのぼり、金堀山までのコースが歩けるかどうか、でした。このルートは、以前に何かの記事で「ヤブこぎ気味コース」として見た記憶がありました。
 登る前、地元の人の情報では「昔はよく上り下りしたが、今はどういう状態にどうなっているか……」というものでした。結果は、ルートがわからず、あえなく引き返してきました。
付近で気になっていた項目を点検してきました。ひとつは、大石峠下方にある水場周辺の倒木状態でした。08年5月の通過時には数本の倒木のために迂回するしかない状態でしたが、それがどうなっているか、でした。現地へ行ってみると、倒木はそのままでした。今回は時間に余裕があり、「折りたたみ鋸」を取り出し、約30分かかって整理しました。手に負えない太さの倒木までは処理できませんでしたが、どうにか通過できる状態になりました。なお、標高1200mあたりの日陰斜面は積雪が目立ち、スリップしそうでした。そろそろ根雪になると思われます。
 もうひとつは、上芦川上部にある「すずらん湧水」の位置確認でした。湧水の位置は、上芦川側と河口湖側とを結ぶ「若彦トンネル」のわずかに下方でした。この湧水は、最近、地元で売り出そうとしているようで、トンネル(2010年に通行可能)完成を意識しているようです。
(執筆者:佐古清隆)  

湧水峠から湯之奥林道へのルート点検 2008/12/18 31「富士山」 16日に、湧水峠(毛無山・長者ヶ岳縦走路の中間点)から猪之頭湯ノ沢林道までのルート点検に出かけました。前回には猪之頭集落から歩きましたが、登り口がわからず、林道を湯ノ奥猪之頭トンネルまで歩いてしまいました。今回は、休暇村富士をスタートし、小田貫湿原経由で稜線に出て、湧水峠から下ってみました。所要時間は、湧水峠(45分)林道の登り口(51分)猪之頭農協前バス停でした。
ルートは巡視路をたどっていて、全体に踏み跡は薄い感じでした。途中には崩落個所があり、ロープが設置されていたり、倒木が道をおおっている場所もありました。次版では、破線表示で紹介するのが妥当だと思いました。なお、登山道では前日まで降った雪がまだらに残っていました。片側がガレている場所での急坂では、雪が降り積もった落ち葉の上に乗っていて、スリップしそうで、少しイヤな気分を味わいました。
ところで、林道に下ってみると、そこには湧水峠を指す道標と「巡視路112」標識が立っていました。前回になぜ気づかなかったのか、不思議な感じでした。対向車を避けるときにブラインドになっていたのかもしれません。あるいは、沢沿いにルートがあるとの前提で、2箇所ほどで踏み込んでみたものの、いずれも草におおわれていたため、廃道にでもなったのかと勝手に解釈して、それ以降は注意力が散漫になってしまったのかもしれません。
(執筆者:佐古清隆)  

不忙閣(菅平ヒュッテ) 2008/12/15 11「磐梯・吾妻」 山形県米沢市産業部観光課より情報提供がありました。吾妻山北にある不忙閣(菅平ヒュッテ)が2008年10月に取り壊されたとのことです。
(執筆者:地図編集部)  

坊主沼避難小屋 2008/12/10 12「那須・塩原 」 福島県自然保護課から情報提供がありました。
三本槍岳北部にある坊主沼避難小屋が2008年12月に新しい場所に建て直されたとのことです。
場所は旧避難小屋から約100m南の位置から登山道を東に分岐する小道を100m行った所のようです。
詳細は福島県自然保護課HPをご覧下さい。写真も掲載されています。
(執筆者:地図編集部)  

御嶽山 2008/12/10 39「御嶽山」 御嶽山小坂口の定期バスがついに廃止となりました。今のところ濁河温泉へは、夏の最盛期のみ、木曽福島より2便あるのみとなりました。
(執筆者:島田靖)  
詳細

赤岳頂上山荘 2008/12/03 32「八ヶ岳」 赤岳頂上小屋の名称が変わりました。新しい名称は赤岳頂上山荘になります。
(執筆者:田中光彦)  

仲の沢林道 2008/12/01 28「丹沢」 西丹沢玄倉から県民の森方面に至る仲の沢林道ですが、2007年台風被害により当面通行止めとなっています。予定では2009年1月に工事が完了予定のようですが、事前にご確認下さい。
(執筆者:大野久)  

猪之頭峠付近の調査 2008/11/26 31「富士山」 22日、23日にルート点検に出かけました。
「猪の頭入口」バス停をスタートして、陣馬の滝、猪之頭峠、雪見岳、金山をへて、麓集落へ下りました。その後、東海自然歩道をたどり、猪之頭へ戻りました。
 地元の人の話によると、湯之奥猪之頭林道は、ときどき通行止めになるとのことでしたが、今回は下部側との通行は支障はないようでした。トンネルから峠までのルートはいきなりの急坂でした。道幅はやや狭くて、それほど利用されていないようでした。しかし、地蔵峠から長者ヶ岳までの間でのエスケープルートとして紹介する価値があるのではないかと思います。
 2.5万図によると、雪見岳から支尾根で猪之頭までの破線コースが表示されていますが、現地では笹におおわれていて、廃道状態ではないかと思いました。
稜線のルートは、2年前に通過したときに笹が整理された場所がありましたが、今回見ると、短い笹が伸びていました。
 過去の山行手帳を見ていたら、湧水峠に「湯之奥林道への分岐標識あり」とのメモがありました。今回、猪之頭トンネルまでの林道を歩行中、2度ほど、それらしい分岐があり、入り込んでみましたが、いずれも途中で歩行困難になり、結局、登り口を見つけることはできませんでした。草で隠れていたのかもしれませんが、少なくとも道標はなく、再度の点検が必要と思っています。
(執筆者:佐古清隆)  

雌阿寒岳 2008/11/25 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 雌阿寒岳が噴火しました。小規模な水蒸気爆発とみられています。噴火は2006年の3月以来で、今のところ被害や噴火の拡大の兆候は無いと、札幌管区気象台が発表しています。9月下旬に活動が活発化、10月17日に解除され今回また火山性地震が増加して、11月17日に再度、警報が発令されたものです。
 場所は、2006年の噴火口と反対側で、分かりやすく言えば雌阿寒岳のポンマチネシリ火口の青沼周辺の噴火口です。
 雌阿寒山頂や阿寒富士からもいつも噴煙が上がっているのがよくわかる火口です。幸い夏山シーズンは終わっているので、「火口周辺警報」が出されましたが登山者直接の影響はありません。(このあと大規模な噴火が無ければですが。)
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

田貫湖周辺のルート 2008/11/17 31「富士山」 ひとつは、長者ヶ岳北側の「巡視路分岐」地点から東方へ伸びる尾根をへて田貫湖方面へ下るルートです。もうひとつは、田貫湖畔の休暇村富士を起点として「天子ヶ岳から白糸の滝へのルート途中の林道(「田貫湖まで50分」標識」のある地点)までのルートです。
結論をいえば、巡視路分岐から田貫湖までは、「破線表示」で紹介してもいいと思いました。
登山者向けの道標はなく、一部に急坂もありますが、踏み跡は明確でした。下方の林道の上り口をスタートすると、2万5千分の1地形図の表現とは異なり、コースは西へ向かったのち、次第に東へと迂回して枯れ沢を左岸へ移り、枯れ沢沿いに高度をあげます。送電線と破線道路が重なって表現されている部分がありますが、現地の歩行コースは、ダブっている区間は支尾根上の鉄塔からわずかな部分だけでした。支尾根上の鉄塔から東方へ分岐する破線(猪ノ頭集落へ通じるルート)を探しましたが、見つかりませんでした。廃道になったのかもしれません。
(執筆者:佐古清隆)  

前黒法師山 2008/11/11 42「塩見・赤石・聖岳」 寸又峡温泉から前黒法師岳への登山ルートは、本年8月飛龍橋の先前黒法師岳登山口間の橋が崩落し、通行止めとなっています。他に迂回ルートはありません。来秋までには修復予定です。
(執筆者:岸田明)  

伊那スキーリゾート 2008/10/31 40「木曽駒・空木岳」 伊那市にある、伊那スキーリゾートは今冬の営業は休止です。今後の営業再開については未定とのことです。
(執筆者:唐木真澄)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/10/31 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(10月30日現在)が立山黒部貫光より届きました。
今週初めから降り始めた雪が積もり、室堂(2450m)、弥陀ヶ原(1930m)、タンボ平では一面白銀の世界です。
紅葉は、立山黒部アルペンルートの富山県側の入り口・立山駅(475m)や立山山麓地域は、今週いっぱい楽しめそうです。また、長野県の日向山高原(893m)、大町温泉郷付近もきれいに色づいています。
そのほか詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

越百山飯島町側登山道 2008/10/31 40「木曽駒・空木岳」 林道が荒れているため、シオジ平から越百山にいたる登山道が、飯島町によって入山禁止となっています。
(執筆者:唐木真澄)  

小蓮華山 2008/10/30 34「白馬岳」 新潟県最高峰である小蓮華山の標高が3m下がって、2766mになりました。山頂部分が崩壊したため、国土地理院による再測量の結果によるものです。
(執筆者:高久正雄)  

守門岳 赤花コース 2008/10/30 15「越後三山 平ヶ岳・巻機山」 少々前になりますが、10月8日に守門岳赤花コースを調査してきました。中津又岳から北西に伸び、高森山付近を通って高名沢の林道に至る道です。詳細は2009年版山と高原地図にて紹介します。
(執筆者:越後三山岳友会)  
詳細

阿寺山方面登山道 2008/10/30 15「越後三山 平ヶ岳・巻機山」 10月20日現在の情報ですが、八海山の阿寺山方面登山道が、流失により通行止めとなっています。
(執筆者:越後三山岳友会)  
詳細

十字峡 2008/10/30 15「越後三山」 10月20日現在の情報ですが、十字峡にいたる車道が土砂崩れにより通行止めとなっています。
(執筆者:越後三山岳友会)  

白糸の滝と富士見台・霜山 2008/10/29 31「富士山」 10月8日に富士急行線寿駅近くの白糸ノ滝と富士見台を歩いてきました。このコースは富士吉田市発行のハイキングコース案内に紹介されています。歩いてみての感想は、コース上に問題はなく、2009年版で紹介してもいいと思いました。
また、いつも気になっていた霜山上部の巡視路を寿駅方面へ下ってみることにしました。人家近くで2コースに分かれていますが、ひとつのコースを下った後、再び登り返して他のコースも歩きました。全体に、ほぼ問題なく歩けることがわかり、2009年版では紹介したいと思います。
(執筆者:佐古清隆)  

楢ノ木尾根 2008/10/28 24「大菩薩嶺 」 10月18日〜19日、楢ノ木尾根を調査してきました。尾根縦走路上では、特に大きな状況変化はありませんでした。大峰の南側P1298の南面は、以前伐採されて裸地状態でしたが、今回は灌木が茂り、道まで覆われていました。
大樺ノ頭の北側は、山梨県でシオジの森を整備しており、遊歩道もあり、一部は大樺ノ頭まで延びているので、踏査してみました。大樺ノ頭にシオジの森を示す道標はありませんが、道は問題ないようなので、2009年版の地図では登山道として紹介します。
参考HP:山梨県HP
(執筆者:関口理行)  

日川尾根 2008/10/28 24「大菩薩嶺 」 特に大きな状況変化はなかったですが、鹿が増えているのか、笹原部分に鹿道が目立ちました。
(執筆者:関口理行)  

笹子峠南方の大沢山から摺針峠 2008/10/28 24「大菩薩嶺 」 10月4日、笹子峠南方の大沢山から摺針峠を調査してきました。
大沢山には、笹子方面を示す道標があり、webなどでも奥野稲村神社から歩いている記録が散見されるので、調査してみました。道標は、奥野稲村神社と大沢山の2箇所しかありませんが、道は概ね明瞭で特に迷うような箇所もなく、2009年版の地図には登山道として紹介します。
 摺針峠峠道を今回は笹子側へ下ってみました。道は概ね認められ、狩屋野川沿いに延びる堰堤工事の作業道に接続していましたが、やはり整備されてなく、部分的に薮が繁茂していました。
(執筆者:関口理行)  

雁ヶ腹摺山 2008/10/28 24「大菩薩嶺 」 少々前ですが9月23日、金山鉱泉から雁ヶ腹摺山を調査してきました。
全体を通して、特に大きくかわったところは無しです。金山峠近くの送電線鉄塔を迂回する道が、以前明瞭だった南側が薮で覆われ、北側を迂回するようになっていました。
(執筆者:関口理行)  

摺針峠周辺 2008/10/28 24「大菩薩嶺 」 少々前ですが、9月17日笹子峠南方の摺針峠周辺を調査してきました。
摺針峠には立派な道標があり、峠越えの道を示しています。今回、峠越えの道のうち、西側部分を踏査しました。三ッ星から沢沿いに堰堤工事用の道路あります。最後の堰堤から峠まで歩道はありますが、整備されていないようで廃道状態です。
(執筆者:関口理行)  

日川渓谷と大日影トンネル遊歩道 2008/10/28 24「大菩薩嶺 」 少々前ですが、9月10日、日川渓谷と大日影トンネル遊歩道を調査してきました。日川渓谷では、落合三つの滝を見学できる支道に通じる橋が無くなっていました。
大日影トンネル遊歩道は、勝沼トンネルワインカーヴと勝沼ぶどう郷駅の間を、旧鉄道トンネルを利用して歩けるようにしています。甲州高尾山から下山した後、勝沼ぶどう郷駅へ戻るのに利用できます。ただし9:00〜16:00の通行時間制限がありますので注意してください。
(執筆者:関口理行)  

八ヶ岳 熊情報 2008/10/24 32「八ヶ岳」 美濃戸からの柳川の南沢、北沢で熊の目撃情報が寄せられています。大概はカモシカの親子を見ての様ですが一応注意した方が良いでしょう。
紅葉前線は1200mくらいまで下りて来ています。
(執筆者:田中光彦)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/10/23 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(10月23日現在)が立山黒部貫光より届きました。
11月を目前にして立山の秋もどんどん進み、紅葉前線も麓まで降りてきました。
現在は称名滝が盛りを迎えています。今週中が見頃でしょう。高原バスの「滝見台」からも、紅葉と滝のコントラストが楽しめます。高原バス道路沿いでは、ブナ平から美女平にかけて見ごろです。
富山県側の入り口・立山駅周辺の山々は色づきが進み、今週末から来週にかけて見ごろを迎えようとしています。
また、長野県側の入り口・扇沢、日向山高原もきれいに色づいています。
そのほか詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/10/17 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(10月17日現在)が立山黒部貫光より届きました。
黒部ダム(標高1470m)周辺が見ごろです。長野県側扇沢(1433m)も見頃を迎えています。高原バス道路沿いでは滝見台(1280m)付近が見ごろを迎えています。バス道路沿いはもちろんですが、称名滝最上段付近が、赤や黄色に色づいています。今週末から来週にかけて見ごろを迎えそうです。ブナ平(1180m)〜美女平(977m)も色づきが進んでいます。弥陀ヶ原〜室堂はほぼ落葉しました。
そのほか詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/10/14 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(10月14日現在)が立山黒部貫光より届きました。
黒部ダム(標高1470m)周辺が見ごろを迎えています。なお、黒部ダムの観光放水は10月15日までの予定です。
黒部平(1828m)から大観峰にかけてのタンボ平も最後の輝きを放っています。高原バス道路沿いの木々も色づきが進んでいます。上の小平(1420m)〜滝見台(1280m)が見ごろを迎えています。ブナ平(1180m)〜美女平(977m)は5割ほどの色づき具合です。このあたりは10月下旬にかけて見頃を迎えるとのことです。
そのほか詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

三ツ峠山西方コース付近 2008/10/14 31「富士山」 10月12日、三ツ峠山西方コースの実踏に行きました。以下はその内容です。
現行地図では表示されていない河口湖東方の湖畔下山道を歩きました。歩行した順路は、河口湖駅から護国神社を経て、霜山上部の鉄塔まで行き、そこから往路を下り、林道に出る手前にある湖畔下山道の分岐点から河口湖東岸の浅川バス停へ下るというものでした。
 コース状況は、三ツ峠山から天上山へのルートに比べると、一部に短い急斜面があったり、やや踏み跡が弱い点がありましたが、要所には道標が設置されていて、不安要素はほとんどありませんでした。浅川バス停そばにある登山口は、「湖畔荘」と「あじ味」との間に位置し、ここには「三ツ峠山」を示す道標が立っています。
 なお、ロープウェイ富士見台駅から西川林道までのコース表示は、現行地図に記入された天上山を経るコースとは別にもう1本のコースが並走しています。三ツ峠山から下ってきた時には道標「カチカチ山方面」に従い、尾根北側の巻き道を通り、現行地図の表示との違和感はないと思います。逆に、天上山から三ツ峠山へ向かうときは案内道標の設置状況からして、現行コース表示より南側の尾根ルートを忠実にたどるのが登山者としてはごく自然といえます。この場合は地図との違和感が生じるでしょう。次版では表現を変えたいと思います。
 また、霜山山頂部を改めて点検しましたが、山名標識がなく、登山道はわずかに頂上の北側を巻いているため、気づかずに通過してしまいます。
 2008年版で「新倉山」が表示されていますが、誤記です。新倉山の正しい位置は富士急行線下吉田駅北側の支尾根上で、現行表示の東側約1300メートルです。次版では下吉田駅から新倉浅間神社、アヤメ群生地、新倉山をへて、霜山までのコースを新規に表示したいと思っています。
(執筆者:佐古清隆)  

戸隠山 2008/10/14 18「妙高・戸隠・雨飾」 10月13日に戸隠の奥社から入山し、八方睨〜戸隠山〜一不動〜戸隠牧場に下山して登山道の状況を調査してきましたので報告します。登山道は以前の調査の時と変化なく、良好でした。八方睨手前の数カ所のクサリ場の鎖が新しいものに付け替えられていました。
新たに奥社の登山届けポスト付近と、牧場の上部外れに携帯トイレ回収ボックスが設置されていました。戸隠キャンプ場から奥社入り口に通じている逆川歩道は、木道改修工事のため通行止めになっていました。この区間は道路を歩くか、ささやきの小径を歩くことになります。
(執筆者:築田博)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/10/09 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(10月9日現在)が立山黒部貫光より届きました。
立山ロープウェイから見えるタンボ平(大観峰〜黒部平)、高原バスの弘法〜弥陀ヶ原周辺が最盛期を迎えています。美女平からブナ坂にかけての高原バス道路沿いの木々も色づき始めました。このあたりは10月下旬にかけて見ごろを迎えると思います。また、黒部ダム周辺もかなり色づいています。
そのほか詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

鍬ノ峰 2008/10/08 35「鹿島槍・五竜岳」 餓鬼岳東北にある鍬ノ峰の新コースを歩いてきました。鍬ノ峰山頂〜1208.6m峰〜仏崎観音寺の道は南側の白沢コースとほぼ同様、まあまあ歩きやすい。白沢と観音寺を結べば、往復コースより面白くなるでしょう。
(執筆者:古瀬惠一)  

栗駒山・焼石岳 2008/10/08 6「栗駒・早池峰 」 岩手・宮城内陸地震関係情報(NO.5)
「栗駒山」
・紅葉のシーズンになり、秋田側から須川温泉登山口への夜間通行止めが解除された。他の宮城側・岩手側とも道路の復旧見通し不明。
「焼石岳」
・秋田側の三合目とすずこやの森口、および夏油温泉からのみ登山が可能。他の登山口への道路の復旧見通し不明。
(執筆者:早川輝雄)  

六甲 石楠花谷 2008/10/06 48「六甲・摩耶 」 石楠花谷は、下流部において砂防堰堤の嵩上げ増設が(2009年春を目標に)行われています。最も下流の地獄谷出合からの谷筋遡行は、この期間、見合わせた方が無難です。
(執筆者:赤松滋)  

鈴鹿・御在所岳 裏登山道 2008/10/06 44「御在所・霊仙・伊吹」 9月3日に三重県菰野町で集中豪雨があり、御在所岳の裏登山道や藤内小屋、日向小屋が壊滅的な被害を受けています。
なお9月5日現在、裏登山道は閉鎖、希望荘への道路は崩壊との報道がありました。以下、9月7日付中日新聞の記事より抜粋です。( )内は執筆者補足。 ・三重県山岳連盟が、裏登山道の被害状況を調査。
・登山口の林道を抜けると、そこで登山道が途切れている。
・日向小屋は、土台の半分以上が流されている。(小屋の前を通る道は無くなり、小屋は宙に浮いている。) ・よんの渡しは流されて形跡もない。
・藤内小屋の室内には、厚さ数十cmの土砂、裏にある宿泊棟は、押しつぶされてひしゃげている。
その後状況変化もあると思われますので、入山の際は事前に十分な確認をしてください。
(執筆者:吉岡章)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/10/06 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(10月6日現在)が立山黒部貫光より届きました。 弥陀ヶ原では見頃です弥陀ヶ原から天狗平にかけての道路沿いも鮮やかな紅葉となっています。 。
 立山ロープウェイから見えるタンボ平(大観峰〜黒部平)も全体的に色づいています。大観峰周辺では見頃を迎えています。
 室堂では色あせ始めていますが、雷鳥沢、浄土沢はまだ紅葉を楽しめます。
そのほか詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

富士山 グランドキャニオン 2008/10/06 31「富士山」 10月4日に須走口新五合目から「小富士」経由で「グランドキャニオン」まで歩きました。このコースは現行地図では未表示です。結論としては、初心者向きではないとの印象を持ちました。理由は、ルートの一部が不明瞭である点、文字道標がほとんどなく、石のペンキ印だけを頼りに歩く点などです。コースのあらましは次の通りです。小富士は分岐点になっていて、まずここで進路に迷うおそれがあります。直進コースは林道に15分ほどで出てしまい、踏み込まないことです。グランドキャニオンへ下る場合は、小富士の山頂で右方向へ折れ、砂礫地帯を下ります。短い樹林の後、再び砂礫地帯となります。文字道標がなく、石に塗られたペンキ印が頼りです。
 視界不良時にはルートを見失うおそれがありそうです。グランドキャニオン最奥部から車道手前にある分岐点まで2ルート(「枯れ沢コース」と「高巻きコース」=私の便宜的な呼び方)に分かれます。最奥部と出口近くには自衛隊の立てた「立入禁止」標識やロープがあり、それに従うかぎり「枯れ沢コース」を歩くことはできません。しかし、小富士から下ってきた場合は高巻きコースの取り付き点がわかりにくく、枯れ沢コースをたどるのが自然です。なお、枯れ沢コースから車道へ向かう地点には枝にリボンが取り付けられていますが、わかりづらいため、見逃すおそれがあります。
(執筆者:佐古清隆)  

金山・焼山 2008/10/06 18「妙高・戸隠・雨飾」 10月4日、5日と笹ヶ峰の杉野沢橋から真川ルートで入山し、冨士見峠にテントを張り金山・焼山を調査したので報告します。
杉野沢橋〜富士見峠間は道刈りもされているので迷うことはありません。
冨士見峠〜金山間の登山道も刈り払われているので縦走に支障はありません。
冨士見峠〜焼山間も問題となるところはありませんが、霧などで視界のない時はガレ場で道を失わないように注意が必要です。泊岩の避難小屋は床が腐って抜けているので泊まることはできませんが雨露をしのぐことはできます。
(執筆者:築田博)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/10/03 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(10月2日現在)が立山黒部貫光より届きました。
雷鳥沢、浄土沢の紅葉は鮮やかに色づき、散策道のチングルマは赤く色づいており特に室堂子や付近が綺麗とのことです。
また、弥陀ヶ原では見ごろを迎えているようです。ナナカマド(赤)、ミネカエデ(黄〜オレンジ)、ダケカンバ(黄)などが、アオモリトドマツの濃い緑、チシマザサの淡い緑との鮮やかなコントラストを楽しめるようです。
そのほか詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

本社ヶ丸 登山道情報 2008/10/03 27「高尾・陣馬 」 笹子駅から清八峠への登山道の、変電所上の車道から山道になる地点から、尾根の右側が伐採作業のため左の沢沿いを迂回するようにテープなどで表示してあります。伐採作業はほとんど終了していると思われますが、その後の植林作業などもありますので、指示に従って迂回路を通行して下さい。
(執筆者:安富芳森)  

高尾山 登山道情報 2008/10/03 27「高尾・陣馬 」 土砂の崩落などで次の登山道が通行止めになっています。
・2号路(北側)
・蛇滝〜高尾山駅間
・6号路(琵琶滝〜山頂手前)
詳しくは、高尾ビジターセンターのHPを参照して下さい。
(執筆者:安富芳森)  

両神山の清滝小屋 2008/10/02 25「雲取山・両神山」 両神山の清滝小屋が休業となり、食事付きの宿泊はできません。避難小屋としての利用のみ可能です。この状況は平成21年3月まで確定ですが、その後も食事付き営業の見通しは立っていません。
(執筆者:地図編集部)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/09/30 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(9月29日現在)が立山黒部貫光より届きました。
立山では9月27日、初雪が降り、室堂で1〜2cm、弥陀ヶ原でうっすらと積雪したそうです。この冷え込みにより立山の紅葉は一気に色づきが進んだようです。
 室堂平の雷鳥沢、浄土沢は盛りを迎え、弥陀ヶ原あたりではナナカマドやダケカンバが赤く色づいており、ミネカエデの黄色、アオモリトドマツの緑色とのコントラストが鮮やかのようです。大観峰〜黒部平間も色づきが進み、大観峰から上、東一の越は鮮やかに赤く色づいているそうです。
(執筆者:地図編集部)  

大雪山系 雪情報 2008/09/29 3「大雪山」 大雪山系では9月23日に昨年より4日早く、初雪があり冬の訪れとなりましたが4日後の9月27日には大寒波が襲来し、全山冬山となりました。私が管理している大雪山、高原温泉ヒグマ情報センターでも41cmの降雪があり、営業している山荘の客が夏タイヤのために下山できなくなり、町の除雪車が出動しました。登山道も吹き溜まりで65cmとなり、沼周りコースは閉鎖となりました。
これからの大雪山系、十勝連峰はどのコースも雪が解けることは考えにくく冬山装備が必要です。利尻山も23日に同じ初雪があったという情報を地元から得ています。
(執筆者:佐藤文彦)  

八ヶ岳 初冠雪 2008/09/29 32「八ヶ岳」 今日八ヶ岳が初冠雪になりました。今年は紅葉も幾分早いような気がします。
(執筆者:田中光彦)  

奥茶臼山への登山道の開設 2008/09/29 42「塩見・赤石・聖岳」 南アルプス南部主脈の西側、しらびそ峠からの登山道は尾高山までに加え、さらに奥茶臼山までの登山道が新に整備されました。
参考HP:ハイランドしらびそHP
(執筆者:岸田明)  

県道南アルプス公園線時間開放について 2008/09/29 42「塩見・赤石・聖岳」 県道南アルプス公園線は、井川駅前での崩土により通行止めになっていましたが、時間帯で開放される様になりました。なお現在迂回路として使用している、旧軌道敷迂回路は引き続き使用可能です。
参考HP:静岡市HP
(執筆者:岸田明)  

大山ケーブルカー 2008/09/26 28「丹沢」 2008年10月1日より、丹沢大山にある大山(おおやま)ケーブルカーの駅名が名称変更します。
旧)下社→阿夫利(あふり)神社、旧)不動前→大山寺(おおやまでら)、旧)追分→大山ケーブル
(執筆者:地図編集部)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/09/25 36「剱・立山 」 立山黒部アルペンルートの紅葉情報(9月25日現在)が立山黒部貫光より届きました。
室堂は24日、今年一番の気温となり、紅葉も一気に進んでいるようです。
室堂、天狗平周辺では今週末あたり見ごろを迎えそうです。室堂山の斜面、水平道が鮮やかに色づいており、ミクリガ池周辺の散策道沿いでは、チングルマが赤く色づいているそうです。
詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

富士山調査報告 2008/09/25 31「富士山」 9月23日のレポート内容は、次の通りです。現行地図には未表示のコースを歩きました。
(1)須走口登山道・六合目(瀬戸館)から吉田口登山道の下山道とをつなぐコースはかつてのお中道ですが、今回、歩いてみたら、所要35分ほどでした。コースの印象は、やや熟練者向けといえます。須走口側の入口は、瀬戸館入口を背にして建物の左側にあります。コースは小さな登り降りがあるものの、全体に水平につけられていてほぼ明瞭です。樹林帯の一部では枝にこすられました。文字の道標はなく、ペンキ印と枝に設置されたリボンやテープが手がかりです。「熟練者向け」の箇所は、吉田口側に近い部分です。2、3箇所に雨裂があり、上下のどちらかを迂回するのですが、視界不良時にはペンキ印がわかりづらく、ルートをはずす恐れがあると思いました。
 周辺は火山礫のために踏み跡が不明瞭で、足場が不安定になり、初心者にとっては、やや厄介な区間といえそうです。吉田口側の分岐点には道標がありません。六合目から下山専用道を登った場合は、3つあるシェルターの最上部を過ぎ、最初に右折する箇所から須走口側へ踏み込むことになります。なお、この分岐点から6分ほど上がった場所にはトイレ(現行地図に表示)があります。
(2)須走口登山道・新六合目(長田山荘)から吉田口六合目とをつなぐコースは、所要1時間10分ほどでした。コース全体の踏み跡は明瞭で、上記のコースよりは安心感があります。コース上には文字道標はほどんどなく、主体はペンキ印です。コースの入口は長田山荘横で、吉田口方向を示す道標があります。おおむねダケカンバなどの樹林帯で、シャクナゲの群落地帯もあります。ときどき砂礫帯で視界が開けます。途中、滑沢のような溶岩流を2、3度、通過しますが、その区間は短く、危険を感じるほどではありません。吉田口六合目にある安全指導センターの高さよりも少し高い地点に通じていますが、ここの分岐点には道標がありません。
(執筆者:佐古清隆)  

立山黒部アルペンルート 紅葉情報 2008/09/24 36「剱・立山 」 立山黒部貫光(株)から紅葉情報(9月22日現在)が届きました。
室堂平ではイワイチョウ(黄)が色づいているようです。
天狗平(2300m)あたりの斜面では、ところどころナナカマド(赤)やヤマウルシ(赤)が部分的に色づき、室堂平、天狗平は今週中に見頃になるようです。
弥陀ヶ原では色付き始めのようです。大観峰、黒部平では全体的にまだこれからだそうです。
詳細は立山黒部アルペンルートHPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  

火打山〜焼山の登山道 2008/09/16 18「妙高・戸隠・雨飾」 9月13日、14日と火打山〜焼山の登山道を調査してきました。焼山は2006年12月に立入禁止が解除になりましたが、登山道の整備は未だに行われていません。
そこで今回火打山と焼山間の登山道の道刈りをかねて調査してきました。火打山から焼山間の刈り払いは終わり、道に迷う心配もなく歩きやすくなりました。途中急斜面や狭い尾根があるの注意が必要です。まだ土が安定していないので雨が降ると滑りやすいので注意してください
(執筆者:築田博)  

上日川峠バス運行 2008/09/16 24「大菩薩嶺 」 甲斐大和駅から上日川峠まで、日川沿いの県道218号を通るバスが運行開始されます。途中通過する主な地点は、景徳院入口、やまと天目山温泉、天目(栖雲寺)、嵯峨塩館、小屋平(石丸峠入口)など。運行開始日は10月4日(土)から。
 今後、4月第4土曜日から11月第4日曜日の間、土曜・日曜・祝日に運行される予定です。1日4往復。『甲斐大和駅−上日川峠』間の運賃は1000円、所要時間は約50分。全区間、自由乗降が可能のようです。
 なお、この路線は、塩山駅から甲斐大和駅を経由して天目まで、従来から運行されていた『甲州市民バス』とは別に新たに運行されるもので、重複区間の料金は『甲州市民バス』と異なります。
運行会社のURLは下記の通り。
(株)栄和交通
(執筆者:関口理行)  

宮ヶ瀬湖北方 南山付近 2008/09/16 28「丹沢」 宮ヶ瀬湖北方にある権現平のさらに西北の宮の前〜遊歩道入口間の林道沿いに、野生動物よけの電気柵が設けられています。歩行の際は、注意が必要です。
南山南東からあいかわ公園を通って半原に出る道がありました。
(執筆者:大野久)  

神ノ川ヒュッテ 2008/09/16 28「丹沢」 2007年の台風被害で休業していた神ノ川ヒュッテが、9月27日から営業再開予定です。
(執筆者:大野久)  

ブナノ丸北部の尾根道 2008/09/16 28「丹沢」 西丹沢の菰釣山の調査に行きました。道志側の御正橋からブナノ丸にいたる道がありました。次年版では破線コースとして追加します。
(執筆者:大野久)  

日影山付近 2008/09/16 28「丹沢」 丹沢湖南東にある日影山付近の調査に行ってきました。日影山の東方はカヤの薮、西方は竹の薮がかなり繁茂していました。
(執筆者:大野久)  

羅臼岳 2008/09/09 1「利尻・羅臼」 涸れ水場情報
以下に記載の水場は今年すでに涸れておりますのでご注意ください。
・知床国立公園、羅臼岳岩尾内コース銀冷水(手前の弥三吉水で補充)
三峰野営場雪渓なし
(執筆者:佐藤文彦)  

大雪山 2008/09/09 3「大雪山」 大雪山系に限らず今年の各山域は水場が涸れているところが多いようです。
以下に記載の水場は今年すでに涸れておりますのでご注意ください。
・白雲岳避難小屋ヤンベタップ沢源頭部まで片道約10分
・黒岳石室売店にミネラルウォーターありorロープウェイから持参
・北海沢、白水沢いずれも片道約15分
・美瑛富士避難小屋近くに雪渓なし

(執筆者:佐藤文彦)  

南アルプスアクセス情報 2008/09/01 42「塩見・赤石・聖岳」 平成20年5月29日午後、県道南アルプス公園線で崩土が発生したため、井川ダム−井川駅間は『全面通行止』となっておりますが、通行止箇所より北側へは、井川ダムの北側から中部電力(株)所有の旧軌道敷を通る迂回路の利用が、新たに可能となりました。
参考:静岡市HP
なお畑薙ダム方面への公共交通手段は、路線バスが廃止となりましたが、6月1日より「自主運行バス」の運行が開始となりました。区間は葵区横沢(静岡駅より路線バスあり。旧畑薙ダム行き路線バスの休憩箇所)より白樺荘までで、登山者の利用も可能です。
参考:静岡市HP
なお東海フォレスト送迎バスの接続はありません。白樺荘−畑薙ロッジ(30分)/畑薙第一ダム(さらに1時間)の間を歩く事になります。
(執筆者:岸田明)  

蓼科スカイライン 2008/09/01 32「八ヶ岳」 蓼科スカイラインが道路改修工事のため、富貴の平(蓼科仙境都市)から大河原峠間が10月31日まで通行禁止になりました。春日温泉から富貴の平間も通行止めになっています。佐久方面から大河原峠は来ることは出来ません。峠には蓼科牧場(女神湖)からお入り下さい。
(執筆者:田中光彦)  

高尾山周辺情報 2008/08/25 27「高尾・陣馬 」 高尾山周辺では、森林整備のための通行止め箇所が何箇所かあります。
・景信山 小下沢周辺(小下沢林道ゲート〜関場峠):7月26日〜2月28日
・高尾山 一丁平〜城山:8月1日〜2月28日
・南高尾山稜付近 関東ふれあいの道(梅ノ木平林道):7月24日〜12月16日
詳しくは、東京神奈川森林管理署のHPで確認してください
(執筆者:安富芳森)  

旧六十里越街道 2008/08/25 8「鳥海山・月山」 「山と高原地図8鳥海山・月山」裏図にある旧六十里越街道を歩いてきました。鶴岡市側(旧朝日村)は整備されていましたが、西川町側が刈り払いされておらず、歩いていて不安になる箇所がいくつか見られました。特に峠から下ってまもなくのあたりは(西川町側)、薮で覆われたような状況でした。初めて歩かれる方には、不安であるかと思います。来年度の地図では「近年整備が行われている」を取ろうと思います。
 また、西川町側の登山口の入り口付近も薮がこく、歩きにくい状況です。注意マークが必要と思います。森の中は良いのですが、日当りの良い部分に、薮が見られます。比較的新しい切り株などありますので、整備は行われていると思いますが自然の回復力の方が早いようです。道はしっかりしていますので、経験のある同行者がいれば問題はありません。
(執筆者:斎藤政広)  

白馬大雪渓 2008/08/20 34「白馬岳」 8月19日白馬大雪渓にて土砂崩落が発生し、白馬大雪渓は現在通行できません。通行可能の見通しも今の所たっていない模様です。白馬岳入山の際は、迂回路など事前に十分ご確認ください。
(執筆者:地図編集部)  

天城山 2008/08/20 30「伊豆 天城山」 以前より通行止めとなっていた天城山の上り御幸歩道が8月13日全線開通しました。
(執筆者:真辺征一郎)  
詳細

八海山、登山コース一部通行止め解除について 2008/08/13 15「越後三山」 新開道コース 通行可能になりました。
屏風道コース 通行可能になりました。(沢の横断時、要注意)

(注1)八ッ峰迂回路は、新開道との分岐より入道岳方面はハシゴ崩落により通行できません。(入道岳方面は、月ノ池から八ッ峰大日岳経由のみ)
(注2)阿寺山コース 土砂崩れ、登山道流失により、通行止め
(執筆者:越後三山岳友会)  

奥入瀬渓流 2008/08/13 4「八甲田・岩木山」 8月7日に奥入瀬渓流を歩いてきました。通行止めは7月29日に解除されていました。
(執筆者:いちのへ義孝)  

針ノ木谷出合〜船窪谷出合 2008/08/13 35「鹿島槍・五竜岳」 針ノ木谷出合〜船窪谷出合には、雪崩の影響が残っています。一帯は大量の倒木に覆われ、かなり歩きにくく、初心者は入谷を避けるべき状態です。
(執筆者:古瀬惠一)  

栗駒山・焼石岳 2008/08/13 6「栗駒・早池峰 」 岩手・宮城内陸地震関係情報(NO.4)
「栗駒山」
・宮城側・岩手側とも登山口への道路の復旧見通しは依然として不明。少なくとも2008年中は無理のようである。
・秋田側から須川温泉登山口への国道2本の夜間通行止めは継続中。

「焼石岳」
・秋田側の三合目とすずこやの森口、および夏油温泉からのみ登山が可能。中沼・つぶ沼の両登山口への、道路復旧は今年は絶望的な模様である。
なお、2007年の土砂崩れによる南本内岳登山口への林道の通行止めは継続中である。
(執筆者:早川輝雄)  

天狗原山・金山 2008/08/13 18「妙高・戸隠・雨飾」 8月9日に天狗原山・金山登山道を調査したので報告します。花がきれいだということでこの二つの山を登る人が増えています。登山道はしっかり刈り払いもされていて問題となる箇所はありません。天狗原山と金山鞍部の神の田圃のお花畑は8月20日頃が見頃になりそうです。
(執筆者:築田博)  

中ノ岳・丹後山方面 2008/08/07 15「越後三山」 三国川ダム左岸、県道通行止めが8月5日15時に解除になりました。(十字峡小屋まで県道経由で、通行可能になりました。)
(執筆者:越後三山岳友会)  

大雪山・トムラウシ山 2008/08/06 3「大雪山」 大雪山縦走線の黄金ヶ原周辺、三川台〜ツリガネ山と旧白金温泉、トムラウシ線の美瑛町俵真布側からの扇沼山〜三川台の笹刈りやブッシュなどの刈り払いが美瑛山岳会の手により整備されました。なお、9月にはオプタテシケ山の双子池野営指定地周辺の登山道整備が予定されているようです。
(執筆者:佐藤文彦)  

羅臼岳 2008/08/06 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 羅臼岳でヒグマとの遭遇事例が多発しています。7月12日に親子クマ(3頭)と登山者との遭遇事例が発生しました。登山者が前に出したストックがけずられるほど直前まで近づいたようです。それ以降、連日のようにその場所と4kmほど離れた場所との2箇所で遭遇が連続して発生しております。羅臼岳に山行を予定されておられる方はくれぐれもご注意を。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

越後三山 通行止め情報 2008/08/04 15「越後三山」 7月27日(日)午後から南魚沼市などに降った大雨により、八海山・中ノ岳への登山道及び登山口への道路が各所で、土砂崩れ、登山道崩落、落石等により通行止めになっております。
○中ノ岳・丹後山・十字峡方面
・三国川ダムしゃくなげ湖右岸市道オートキャンプ場から先、通行止め
・左岸、県道しゃくなげ湖観光センター先から通行止め
*現在復旧作業中
○八海山、登山道
・阿寺山コース・通行止め
・屏風道コース・通行止め
・新開道コース・通行止め
・八ッ峰迂回路通行止め月ノ池から先、通行止め(大日岳及び縦走路へは八ッ峰経由のみ

8月2日現在の情報ですので、登山の際は事前に関係各所に確認してください。
(執筆者:越後三山岳友会)  

雨飾山 2008/08/04 18「妙高・戸隠・雨飾」 8月2日に雨飾山大網道を調査したので報告します。昨年災害のため通行止めだった湯峠から大網間の林道は、復旧も終わり今年は通行できます。登山口に車を止めるとアブの大群に取り囲まれましたが、車から外に出たら人にはあまりよってきません。大網道は登山者が少なく、この日も1パーティー3名にすれ違っただけです。登山道は良く整備されていて問題ありません。標高1600m付近に水場が新しくできていました。
(執筆者:築田博)  
詳細

犬越路〜神ノ川 通行止め解除 2008/07/31 28「丹沢」 昨年の台風により崩壊していた犬越路〜神ノ川の区間の登山道の整備が行われ、通行可能となった模様です。詳細は神奈川県庁HPを参照下さい。
(執筆者:大野久)  

門戸口〜ヤビツ峠間一時通行止め 2008/07/31 28「丹沢」 門戸口〜ヤビツ峠の区間、路面崩壊のため2008年10月頃まで通行止めの予定です。詳細は神奈川県庁HPを参照下さい。
(執筆者:大野久)  

大平〜黍殻山合流点通行止め 2008/07/31 28「丹沢」 大平〜黍殻山合流点の区間、森林整備作業のため、2008年12月31日まで通行止めとなっています。(土日祝日、8/11〜19は通行止め解除)詳細は神奈川県庁HPを参照下さい。
(執筆者:大野久)  

西上州の通行不能登山コースについて(その2) 2008/07/28 21「西上州」 ・荒船山〜黒滝山縦走路 相沢越と立岩分岐の間で数箇所激しい崩落があり、岩盤が露出。岩盤に張り付く泥上の道は泥と共に消失し、極めて危険な状態。
・稲含山 甘楽町からのアクセス道路 神の池園地の下で道路の崩壊、陥没があり、復旧見通しは不明。下仁田町から鳥居峠までは近々復旧の見通し。
・四方原山 横屋沢川沿いの登山道は、登山口から数分で荒れはじめ、1時間ほどの沢中で土砂と倒木で進行不能。登山口と白岩バス停の、四方原山を示す道標には何の表示も無いので注意。
・お巣鷹の尾根 登山口へのアクセス道路 中止の滝手前の崩落激しく、8月12日の慰霊登山の日のみ非常措置で遺族の慰霊登山を行うが、それ以外は一切通行止め。「山が動く」と言われ、山の崩壊が(豪雨、地震などをきっかけに)完全に終わるまで手が付けられない、とのことだ。
・この他、十石峠、ぶどう峠など信州と結ぶ主な車道、天丸トンネルの埼玉側など、車道の通行止め箇所は流動的だが数箇所ある。車道については管轄の役所に問合せが可能だ。
(執筆者:打田^一)  

西上州の通行不能登山コースについて(その1) 2008/07/28 21「西上州」 07年夏の9号台風により、西上州は大きな被害を受けました。これにより通行不能となり復旧の見通しの立たない登山道、アクセス道路などが数箇所あります。すでにお伝えしている部分もありますが、これまでの踏査で判明した箇所をお伝えします。なお、これらは地元役場でも把握できてない部分が多く、問合せに応えられないこともあるでしょう。
・御場山 高立コース 沢道の崩壊激しく登山禁止です。萱倉橋からの御場山林道経由で南面から、高立コースの突上げる稜線に登れます。
・四ツ又山 宮室コース 沢道の崩壊激しく登山禁止です。四ツ又山、鹿岳の他コースは従来どおり歩けますが、倒木は多くなっています。
・信州側、荒船不動への車道 崩壊により通行止め。このため荒船不動から星尾峠への道、荒船不動から御岳稜線への道は未踏査で状況は不明。
・星尾峠から線ヶ滝への峠道 全面的に崩壊し、再生は不能か。荒船山から南牧側へ下る場合は、行塚山から黒滝山方面へ進み、立岩分岐から立岩へ向かい、威怒牟畿不動へ下りて線ヶ滝、星尾、羽根沢バス停へ出る。
・毛無岩 相沢越への沢コース 沢道の崩壊激しく通行不能。詳しくはWEBコラム7月号をご覧下さい。
(執筆者:打田^一)  

浦山の日帰り温泉 2008/07/25 22「奥武蔵・秩父」 浦山の川俣小学校は廃校となり、日帰り入浴が可能な老人福祉センター「渓流荘」に変更されました。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

蕎麦粒山 2008/07/25 22「奥武蔵・秩父」 蕎麦粒山から北にのびる尾根の登山道は利用者も極少、指導標皆無、道も消滅しており次版にて削除します。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

かまど山 2008/07/25 22「奥武蔵・秩父」 西武池袋線武蔵横手駅南西のかまど山に、今年登山道が整備され、標識も建てられたことが分かりました。次版にてコースを追加します。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

奥入瀬渓流 2008/07/24 4「八甲田・岩木山」 7月24日岩手県を震源とする地震の影響で、奥入瀬渓流の国道102号が通行止めとなっている模様です。詳細は関係機関にご確認お願いします。
(執筆者:いちのへ義孝)  

鳥海山 2008/07/23 8「鳥海山・月山」 御浜周辺、とくに長坂道周辺のニッコウキスゲが、今年は当たり年なのでしょう、見事に咲いています。7月20日現在ですが、花芽はまだたくさんついており、しばらくは楽しめるでしょう。
鳥海山頂上御室のトイレの建設が8月完成で現在進行中です。
(執筆者:斎藤政広)  
詳細

南アルプスアクセス情報 2008/07/22 42「塩見・赤石・聖岳」 平成20年5月29日午後、県道 南アルプス公園線、井川駅 正面下部斜面で崩土が発生したため、井川ダム−井川駅間が『全面通行止』となっております。現在、復旧作業中ですが、復旧等の予定については未定です。なお、畑薙ダム方面へは、「市道閑蔵線(通行時間制限あり)」、または「林道小河内川線」を通って行くことができます。本文は以下より引用しています。迂回路など詳細は静岡市役所HPをご覧ください。
またこれによって、予定されていたしずてつジャストライン「南アルプス登山線」は運行を開始していません。
参考HP
 

栗駒山・焼石岳 2008/07/18 6「栗駒・早池峰 」 岩手・宮城内陸地震関係情報(No3)
「栗駒山」
・秋田側から須川温泉へ至る、国道342号・398号から県道を経る道とも、通行できる時間帯が午前7時から午後5時までになった。夜間の通行止めは継続中。
「焼石岳」
・秋田側登山口の三合目および、すずこやの森口への国道397号の通行止めが、7月18日解除された(一部片側交互通行)。 岩手県側は引き続き全面通行止。
・国道から三合目登山口間の横林道(3km)は、昨年の台風被害のため、車の乗り入れが禁止。(徒歩による通行は可能)
・上記以外の状況は、7月3日のNo.2情報の通り。
(執筆者:早川輝雄)  

知床五湖 2008/07/16 1「利尻・羅臼」 世界遺産の知床国立公園、知床五湖で環境省、北海道、斜里町が、ヒグマよけの電気柵を約500mにわたって設置しました。これにより観光できるのは五湖のうち一湖と二湖だけになり、ヒグマの出没状況によりますが8月下旬まで実施される予定です。昨年はヒグマの活動が特に激しく、長期にわたって遊歩道が閉鎖されました経緯があります。電気柵の電源は太陽光発電機からとり、約八千ボルトの電流が流れる仕組みです。
(執筆者:佐藤文彦)  

十勝岳避難小屋 2008/07/16 3「大雪山」 2006年9月に老朽化のため撤去された十勝岳にあるの十勝岳避難小屋が、元の場所に新築されることになりました。8月に着工し9月供用の予定です。十勝岳避難小屋は冬期の遭難防止対策上に重要であり、登山者の多い夏山では格好の休憩場所になっていました。
(執筆者:佐藤文彦)  

利尻山 2008/07/16 1「利尻・羅臼」 利尻山山頂付近の登山道が改修され、以前に比べ歩きやすくなっていました。
(執筆者:佐藤文彦)  

富士山 御中道 2008/07/15 31「富士山」 御庭から御中道を往復し、六合目経由で吉田口の浅間神社まで歩きました。大沢崩れ手前の「大沢休泊所」は、防災土木工事のための施設になっていて、工事休止中は閉鎖され、登山者が利用することはできない状態でした。
吉田口コースの浅間神社から馬返しまでは、私は3年前に歩いていますが、その後、このコースは「富士山再発見の道」として整備されました。今回、歩いてみると、コース周辺の草や近辺の樹木の伐採などがされ、雰囲気がよくなっていました。
御庭の五合目側の「秀峰荘」、吉田口五合目の「井上小屋」は、近年、閉鎖中です。前者は営業再開の可能性は少ないようです。
(執筆者:佐古清隆)  

燕岳・常念岳・蝶ヶ岳・表銀座 2008/07/15 37「槍ヶ岳・穂高岳」 穂高駅前の山道具のお店、「バックカントリー穂高」で登山のための駐車場を紹介しています。また、この店は朝の4時から開いているので、ちょっとした忘れ物などがあった時には便利です。
(執筆者:磯貝猛)  

飯縄山 2008/07/14 18「妙高・戸隠・雨飾」 飯縄山の、主に携帯トイレ関係を調査してきました。登山コースは一の鳥居苑地〜南登山道を通り飯縄山山頂を往復しました。あわせて登山口の戸隠スキー場、戸隠中社、一の鳥居苑地駐車場、いいづなリゾートスキー場の4箇所に設置してある携帯トイレ回収ブースを見てきました。飯縄山の登山道は変化はありません。飯縄神社のある山頂付近に設置された携帯トイレブースは今年度版の地図の位置にあります。内部も綺麗で、初年度ということで携帯トイレも備えられていました。
(執筆者:築田博)  

岳沢ヒュッテ跡 2008/07/14 37「槍ヶ岳・穂高岳」 今年の岳沢ヒュッテ跡の売店営業が中止になりました。仮設トイレ、テント場もなくなりました。
(執筆者:磯貝猛)  

台高・筏場登山道 2008/07/08 51「大台ヶ原」 大台ヶ原への昔からの登山道である筏場道は、数年前から通行止めになっていて、現在も釜ノ公谷吊橋から大台ヶ原方面は通行止めになったままである。釜ノ公谷出合い下流の崩壊箇所は平成16年度に修復されているが、三十三荷から大台辻にかけての登山道は、銀嶺水付近の橋の決壊とその他至るところで、崩壊やガレた箇所があり、修復の見通しは立っていない。大台ヶ原からは、川上辻から先が通行止めとなっている。(2008年6月15日現在)
(執筆者:吉岡章)  

春日渓谷 2008/07/08 32「八ヶ岳」 春日温泉から富貴ノ平(仙境都市)間、春日渓谷は崩壊のため数年間復旧の見込みは有りません
(執筆者:田中光彦)  

栗駒山・焼石岳 2008/07/03 6「栗駒・早池峰 」 7月3日現在の 岩手・宮城内陸地震関係情報 (No2)
「栗駒山」
・秋田側から須川温泉へ行けるようになった。ただし、国道342号、398号から県道(旧栗駒有料道) を経る道とも、午前9時から午後5時までで夜間は通行止め。本復旧の見通しは不明。温泉施設の、栗駒山荘は6日から入浴、10日から宿泊の営業再開予定で、須川高原温泉も今月中旬に再開する。
・岩手側の国道342号は、損壊が著しく08年内の復旧は困難と思われる。
・宮城側のいわかがみ平は、仮設の迂回路が7月末まで出来るが、一般車は進入禁止の予定。温泉施設の営業再開の目途は不明。
「焼石岳」
つぶ沼登山口への国道397号は、緊急車両は通れるが一般車の通行止めは継続中。復旧の見通し不明。中沼登山口への林道は損壊が大きく復旧の見通しは不明。
秋田側の三合目・すずこやの森登山口への国道397号は、ジュネス栗駒スキー場から先の通行止めが継続中。
(執筆者:早川輝雄)  

栗駒山・焼石岳 2008/06/16 6「栗駒・早池峰 」 6月14日発生した岩手・宮城内陸地震により、栗駒山・焼石岳の両登山口への道路は6月16日現在、山崩れ・路面段差などにより、すべて通行止めになっている。
「栗駒山」
・いわかがみ平(宮城側)=2本ある道路の両方に大きな土砂崩れが数箇所あり、復旧には相当の期間が掛かると思われる。
・須川温泉(岩手側)=国道342号、橋の倒壊や大きな土砂崩れが数箇所あり、復旧には相当の期間が掛かると思われる。
・須川温泉(秋田側)=2本ある道路のうち国道342号は土砂崩れがあり、復旧の見通し不明、旧栗駒有料道路は段差や路面に亀裂があり、6月16日現在は通行止めになっているが、緊急車両の通行は可能。復旧の見通し不明。
「焼石岳」
焼石岳 中沼・つぶ沼登山口(岩手側)=国道397号、クアパークひめかゆの先で、道路の損傷により通行止め、中沼への林道も土砂崩れがある模様で復旧の見通し不明。
三合目・すずこやの森登山口(秋田側)=国道397号がジュネス栗駒スキー場から先が通行止め。損傷の程度・復旧の見通しは不明。
(執筆者:早川輝雄)  

南アルプスアクセス情報 2008/06/10 42「塩見・赤石・聖岳」 5月5日正午頃、県道南アルプス公園線は畑薙第一ダム直前で崩土が発生したため『全面通行止』となっておりましたが、平成20年6月14日(土)午前8時30分に通行止めを解除する予定です。
詳細は静岡市建設局道路部道路保全課管理担当(054-221-1129)までお問い合わせください。 静岡市HP
なお畑薙第一ダムへのバスは5月をもって廃止となっております。7月19日〜8月31日の登山シーズンには直行バスが運行される予定です。詳細は静鉄バスにお問い合わせください。
しずてつジャストライン鳥坂営業所(054-345-3444)
しずてつジャストラインHP
(執筆者:岸田明)  

須走口新五合目付近の「まぼろしの滝」、馬返し上部の「グランドキャニオン」 2008/06/09 31「富士山」 6月7日、須走口新五合目付近の「まぼろしの滝」、馬返し上部の「グランドキャニオン」を歩いてきました。「まぼろしの滝」は、残雪量が多く、例年より発生の時期が遅れているようです。当日は、どうにか2箇所で水の落下が見えました。私は現場で1時間以上いましたが、12時を過ぎるころから水量が増しまた。地元TVで放映された直後のためか、人出がありました。
コース入口(第3駐車場奥)には案内標識がないなど、若干の未整備状態ではあるものの、踏み跡は明瞭です。現行ではコースを表記していませんが、次版では表示するべきだと思いました。私の足で往路30分、復路20分ほどでした。
その後、新五合目と砂払五合吉野屋とのルートが付け変わっているとの指摘があり、その点検のために山頂へのコースを鳥居上部まで登ってみました。
新五合目から須走までは舗装路を歩きました。旧馬返近くにある「グランドキャニオン」は時間切れのため、奥の部分までを歩くことは断念し、導入部の一端しか見ませんでした。
(執筆者:佐古清隆)  

白山アクセス情報 2008/06/09 43「白山」 白山一里野温泉〜新岩間温泉の車道が、6月6日開通しました。新岩間温泉の山崎旅 館は休業中です。
(執筆者:上馬康生)  

スバルライン マイカー規制情報 2008/06/03 31「富士山 御坂・愛鷹」 山梨県側の富士スバルラインのマイカー規制期間が公示されました。
2008年8月9日(土)〜18日(月)・23日(土)・24日(日)です。
規制期間中にこの方面からマイカー登山をする際は、麓周辺駐車場から五合目までシャトルバス(所要50分)を利用することになります。
詳細は山梨県道路公社HPをご覧下さい。
(執筆者:地図編集部)  
詳細

白山アクセス情報 2008/05/29 43「白山」 平瀬道登山口(大白川)への車道が5月30日午後に開通予定です。ただし、平瀬道は7月中旬ころまで残雪があり、登山道が隠れたり雪の急斜面となって危険なところがあるので注意が必要です。
(執筆者:上馬康生)  

毛無山・十二ヶ岳・節刀ヶ岳 2008/05/27 31「富士山」 23日、毛無山・十二ヶ岳・節刀ヶ岳へ行きました。歩行開始は文化洞トンネルで、大石峠から上芦川側へ下りました。
毛無山から十二ヶ岳の間は今回、コースを歩行する上での重要事項は見当たりませんでいた。ただし、改めて見ると、現行の吊り橋の表示位置が東寄りになっていて、次回には訂正の必要があります(なお、現行のコースタイムポイント位置は十一ヶ岳あたりです)。
金堀山から上芦川側へのルートがあるとの情報を聞いたことがあり、今回、通過時に気をつけていましたが、それらしい踏み跡やリボンなどの目印はなさそうでした。いずれ落葉後にでも点検してみようと思っています。
大石峠から北側へ下った水場は、ルートから東方向へ少し歩きますが、昨年にはなかった倒木で道がふさがれ、今回は若干の迂回が必要でした。
なお、上芦川では5月23日から25日まで「すずらんの里まつり」が開かれていて、集落のバス停から会場まで無料の送迎バスが運行されていました。スズランの開花状況は、少し遅れ気味でした。春になってからの低温が影響しているとのことでした。
(執筆者:佐古清隆)  

白山アクセス情報 2008/05/23 43「白山」 白山スーパー林道の石川県側、中宮料金所〜三方岩駐車場は6月2日、岐阜県側、馬 狩料金所〜三方岩駐車場は6月5日の開通予定です。三方岩岳、妙法山への登山に利用 できます。また、福井県勝山市、小原〜赤兎山登山口は6月8日開通予定です。
(執筆者:上馬康生)  

白山アクセス情報 2008/05/20 42「塩見・赤石・聖岳」 市ノ瀬〜別当出合の車道が5月21日正午に開通予定です。
(執筆者:上馬康生)  

八ヶ岳山開き情報 2008/05/20 32「八ヶ岳」 八ヶ岳の開山祭は毎年6月第一日曜日ですが、八ヶ岳はまだまだ雪多く、今年の開山祭は南八ヶ岳、赤岳頂上を中止し、行者小屋にて、北八ヶ岳は北横岳をやめピラタスロ―プウェイ   の山頂駅で行うことになりました。
(執筆者:田中光彦)  

七面山 2008/05/19 42「塩見・赤石・聖岳」 七面山雨畑参道の調査に行きました。参道としては手入れされていませんが、登山道としては今でも立派に使えます。次版で追加します。
(執筆者:岸田明)  

杓子岳付近 2008/05/19 31「富士山」 5月15日、杓子山へ行きました。不動湯と杓子山手前の大ザス峠には、前回(2007年2月)には見かけなかった新しい道標が設置されていました。
(執筆者:佐古清隆)  

白山アクセス情報 2008/05/14 43「白山」 鳩ヶ湯新道の登山口への車道(鳩ヶ湯温泉〜上小池)が5月12日に開通しました。新緑のブナ林の美しい刈込池や残雪の三ノ峰へ行けるようになりました。
(執筆者:上馬康生)  

御場山 2008/05/12 21「西上州」 4月20日時点での情報です。御場山についてです。現在の山地図記載の道は昨年夏の台風による崩壊が激しく、いつ崩落するかわからない岩壁や岩塔の下を恐る恐るしかも迅速に通過せねばならない箇所が何箇所かありました。沢登りでスノーブリッジの下を行くようなものです。あまりに危険で整備予測も立たない感じがしました。下仁田町役場による登山注意の看板がありました。南面に回り込んでいる御場山林道からは、こちらも途中の作業道が崩壊していますが、さしたる危険はなく登れます。2009年版では現在の赤線道をネズ破線にして危険状況を注記し、南面の道をコースとして記入します。
(執筆者:打田^一)  

白山アクセス情報 2008/05/08 43「白山」 5月4日現在、残雪は砂防新道の1450m付近から上方で、チブリ尾根(別山・市ノ瀬道)の標高1200m付近から上方で連続しています。甚之助避難小屋、南竜休憩所は屋根が一部出ており、積雪期用の出入り口から入れます。チブリ尾根避難小屋はすべて出ています。なお、市ノ瀬〜別当出合は残雪はありませんが通行止めで約6km、標高差430mの歩きとなります。
(執筆者:上馬康生)  

南アルプス南部アクセス情報 2008/05/07 42「塩見・赤石・聖岳」 畑薙ダムへの県道が、がけ崩れで通行不能です。県によれば復旧に2・3日掛かる見込みです。 詳細は以下をご覧ください。
静岡市HP
静岡新聞記事
(執筆者:岸田明)  

白山アクセス情報 2008/04/30 43「白山」 4月30日現在、白峰〜市ノ瀬の車道開通しています。市ノ瀬〜別当出合の開通は未 定です。別当出合の吊り橋は通行可能です。室堂は5月1日から素泊まり可能。中宮温 泉までの車道と、石徹白〜いとしろ大杉登山口までの車道開通しています。大笠山登 山口の桂湖までの車道開通。他の車道はまだ開いていません。
(執筆者:上馬康生)  

白山 奥長倉避難小屋 2008/04/30 43「白山」 加賀禅定道の奥長倉避難小屋の屋根のトタンが、この冬に剥がれ、内部は雨漏りで ぬれています。1階は今のところ乾くまで使えませんが、2階は大丈夫です。応急処置 が済んでおり、今後より悪化することはないもようです。
(執筆者:上馬康生)  

愛鷹連峰 2008/04/14 31「富士山」 前岳から東沢(大沢橋下方)へのルート=以前に前岳を通過するとき、東沢方面への斜面の枝に赤いリボンがぶら下がっているのを見たことがあり、気になっていました。前岳には、前回には見かけなかった新しい道標『東沢』が設置されていました。個人で設置したというより、団体、あるいは行政側が設置したのではないかとの印象を持ちました。たまたまですが、今回、このコースを登ってきた20人ほどの登山ツアーに出会いました。実際に下ってみると、なかなかの急坂でしたが、ルートは明瞭でした。なお、登り口側には道標や目印はなく、気づかずに通過してしまうほどです。 また、高場所から千束へのルート(3月29日に勢子辻から高場所へ向かったとき、登りついた地点に「高場所・千束分岐」を指し示す道標があり、気になっていました。)ですが、「高場所・千束分岐」から千束上バス停までのコースは、一部で笹におおわれていたり、リボンを頼りに歩く状態でした。踏み跡自体は薄くはなく、笹の濃い区間は限定的です。道標が少ない点が難点で、やや熟達者向きといえます。 結果は、いずれのコースも「注記つき」で、紹介してもいい状態のコースでした。
(執筆者:佐古清隆)  

石割山 2008/04/08 31「富士山」 4月5日、石割山へ行ってきました。現行のルート表示以外で、内野から二十曲峠までのコース、飯盛山近くから内野へのコースを歩いてみることでした。私の所要時間は、内野から二十曲峠までは約1時間、飯盛山西方から内野までは1時間弱でした。ともに不安個所や危険個所などはありませんでした。現行地図では、石割山へのルートは、忍野側からのルート表示が少なく、紹介してもいいと思いました。なお、内野集落の天狗社には「水」マークがありますが、冬期のためか、「浄めの水」は流れていませんでした。境内にはトイレが新設されていて、そこでの取水は可能でした。
(執筆者:佐古清隆)  

越前岳 2008/03/31 31「富士山」 登路は十里木から勢子辻まで車道歩きの後、勢子辻から高場所を経由しました。下山は、勢子辻分岐から勢子辻まで歩きました。往路の車道歩きを嫌って、林道まで登り返して、林道歩きで十里木高原へ戻りました。気づいた点は、(1)登路では林道上部でわずかな区間に枝が散乱している場所があり、踏み跡がやや不明でした。(2)山頂付近の西側では、日陰にわずかに残雪がありましたが、当日にでも融けてしまいそうな状態でした。ただ、この季節につきものの「ぬかるみ」がところどころにあり、スリップしたり、登山靴が汚れることを覚悟しないといけません。(3)勢子辻への分岐から下降する部分に崩落気味の短い斜面があり、やや荒れ気味でした。初心者は難渋するかもしれません。
(執筆者:佐古清隆)  

白山 2008/03/24 43「白山」 4月1日から今年の室堂・南竜山荘・南竜ヶ馬場ケビン・キャンプ場の予約が始まります。7月中下旬〜8月中旬の週末などは定員いっぱいとなる日が早いので、今年の白山登山の計画を早めに立てて予約されることをお勧めします。(室堂予約076-273-1001、南竜山荘等予約076-259-2022。)
(執筆者:上馬康生)  

北海道の山標高改訂! 2008/03/06 3月3日、国土地理院によって北海道全域の三角点標高改訂が発表されました。百名山の大雪山旭岳や幌尻岳は1m高くなり、羅臼岳などは1m低くなっています。詳しくは、国土地理院HPで確認してください。
(執筆者:地図編集部)  

武奈ヶ岳 2008/02/28 45「比良山系 武奈ヶ岳」 比良山系「武奈ヶ岳」南東麓の「比良登山リフト」および「比良ロープウェイ」につきましては、2004(平成16)年3月31日の比良索道株式会社の営業廃止に伴って廃止されておりますが、未だ存在しているものと思って、登山計画を立てている方もおられます。行動計画や装備などに気を配り、無理のない登山をしていただきますようお願いいたします。
(執筆者:地図編集部)  
詳細

白山 2008/02/27 43「白山」 3月1日から石川県白山市の電話番号が変ります。今までの0761-92-は076-272、0761-93-は076-273、0761-95-は076-255、0761-96-は076-256、 0761-98-は076-259に変更です。例えば、白山室堂の宿泊予約は白山観光協会076-273-1001、南竜山荘の予約番号は白山市地域振興公社076-259-2022、石川県白山自然保護センターは076-255-5321となります。
(執筆者:上馬康生)  

釈迦ヶ岳西方稜線 2007/12/20 31「富士山」 檜峰神社前バス停から釈迦ヶ岳西方稜線、釈迦ヶ岳入口を経て上芦川バス停へ行ってきました。以前から現地に「急坂」「自信のない人は別ルートを通過するように」との掲示があり、見かけるたびに気になっていました。歩いてみると、コースは明確でした。「急坂」も確かにありましたが、ロープが設置されているなど、整備されていて、不安を感じるほどではありませんでした。
(執筆者:佐古清隆)  

愛鷹山 2007/11/21 31「富士山」 桃沢郷から水神社を経由して、愛鷹山と袴腰岳との鞍部につながるコース(水神社から一服峠へのコースの南側に位置)でした。桃沢郷バス停手前、右岸の河原に「桃沢キャンプ場」が確認できました。一服峠への分岐点から1分ほど歩いた地点に柳沢橋があり、道標に従って歩きました。稜線分岐までは明瞭な登山道で、要所に道標が設置されていて、不安なく歩けました。記載すべきコースだと思いました。愛鷹山南側の水場は枯れていました。私は、これまでに2回(1990年12月下旬、2000年3月上旬)通過したことがありますが、いずれも枯れていました。
(執筆者:佐古清隆)  

足和田山、精進湖周辺その2 2007/11/15 31「富士山」 津原浜バス停から稜線までのコースは明確ですが、稜線の分岐点には道標がありません。足和田山から文化洞トンネル方向を結ぶ支尾根を通過する人は見過ごすおそれがありそうです。地形的にいえば、「鞍部」になっている場所です。精進湖南岸の遊歩道ですが、。バス停から車道を5分ほど歩くと遊歩道入口があります。コースは幅広で、途中にはあずまやのほか、ベンチも2ヶ所に設置されていて、家族連れでも安心に歩けます。
(執筆者:佐古清隆)  

足和田山、精進湖周辺その1 2007/11/15 31「富士山」 長浜バス停から毛無山へのコースでは、林道(一部は舗装路)が延長されていて、登り口が上方へ移動していました。長浜から毛無山へのコースは2ヶ所で文化洞トンネルからのコースと合流しますが、今回、下方のコースを歩きました。部分的に草や枝にこすられれましたが、踏み跡は明確でした。なお、長浜側の分岐には道標がありますが、文化洞トンネル側の分岐には道標がなく、見過ごすおそれがありそうです。
(執筆者:佐古清隆)  

本社ヶ丸 2007/11/06 31「富士山」 本社ヶ丸東方の分岐から宝鉱山までは一般的とは言えない状態のコースでした。稜線分岐からまもなく、かなりの急坂が始まります。上り下りを問わず、家族連れなどは難儀すると思います。林道終点から「宝の山ふれあいの里」までの途中、沢で増水で林道が流されている場所がありました。なお、宝鉱山から「本社ヶ丸と鶴ヶ鳥屋山との間」へは、今回下ったコースとは別に東側にもう1本あります。地元での案内図によると、そのコースの方が歩きやすいようです。
(執筆者:佐古清隆)  

天下茶屋から八丁山・清八山 2007/11/06 31「富士山」 現行地図には、天下茶屋から稜線まで2本のコースが表示されていますが、茶屋建物東側のコースは登り口らしい場所には通行止めのバリケードがありました。稜線三差路に登りついた後、八丁山方向へ歩いた時、注意していましたが、稜線側からの下り口は見当たりませんでした。
天下茶屋上部の稜線三差路から清八山までは踏み跡は明確で、危険箇所もなく、静かな山歩きができました。清八山手前に建っていた建物とアンテナは撤去され、整地された平坦地にはカラマツが植林されていました。また、
(執筆者:佐古清隆)  

大徳見見晴台コース 2007/10/30 11「磐梯・吾妻」 2007年10月21日調査時点では、磐梯山にある大徳見見晴台コースは閉鎖となっております。
(執筆者:岩沢正平)  

伝付峠入口付近 2007/10/26 42「塩見・赤石・聖岳」 伝付峠入口付近、車道延長工事のため、登山道の迂回路ができています。通行の際にはご注意下さい。
(執筆者:地図編集部)  

愛鷹連峰 位牌岳 2007/10/24 31「富士山」 須山から位牌岳のコースを10月21日に歩いてきました。コースは整備されていました。紅葉や黄葉はまだまだの状態でした。稜線付近ではリンドウ、トリカブトの花を見ました。鋸岳までのコースは、クサリの支持点が抜けている場所や、クサリ自体がない箇所があり、非常に危険です。位牌岳から鋸岳の区間は通行禁止処置が取られています。
(執筆者:佐古清隆)  

南八甲田 猿倉岳 2007/10/23 4「八甲田・岩木山」 10月21日、南八甲田の猿倉岳に行きましたが、山頂付近は雪でした。今年は雪が少し早いようです。
(執筆者:いちのへ義孝)  

三峰ロープウェイ 2007/10/18 25「雲取山・両神山」 今まで運休となっていた三峰ロープウェイが廃止となります。(廃止日予定は2007年12月1日)
(執筆者:地図編集部)  

菰釣避難小屋 2007/10/16 28「丹沢」 菰釣山の調査に行ってきました。菰釣避難小屋が新築されて綺麗になっていました。
(執筆者:大野久)  

鳥海山情報 2007/10/11 8「鳥海山・月山」 昨年倒壊した鶴間池小屋は、再建されてまもなく使えるということです。10月の中旬紅葉の頃には見頃だそうです。鳥海山・鉾立の稲倉山荘(山から、下から、よく目印になった)旧建物は取り壊されました。駐車場部分に新しい建物ができましたが、オープンは来年からということです。現在、臨時に鉾立山荘横に売店が設けられています。
(執筆者:斎藤政広)  

焼石連峰 2007/10/10 6「栗駒・早池峰 」 台風9号による集中豪雨のため、焼石連峰の各登山口への林道が土砂崩れ等の被害を受けました。中沼登山口への林道は年内復旧を目指して現在工事中。つぶ沼口からは登山可能です。秋田県側の東成瀬口への林道 の 復旧予定は不明とのこと。湯田温泉側南本内岳登山口への林道は、 手前の町道も被害を受けたため復旧工事は来春以降。詳細は、焼石観光開発連絡協議会ホームページをご覧下さい。
(執筆者:早川輝雄)  

介山荘 2007/10/09 24「大菩薩嶺 」 大菩薩峠に建つ「介山荘」が、改修工事を終えて、新装開業となりました。詳細は介山荘のホームページをご覧ください。
(執筆者:関口理行)  

上日川峠、湯ノ沢峠 道路状況 2007/10/09 24「大菩薩嶺 」 台風9号などの影響により、裂石から上日川峠までの県道が、路肩崩落などで全面通行止めとなっています。上日川峠に車で行く場合は、国道20号、JR甲斐大和駅付近の景徳院入口交差点から日川沿いの県道を通り、迂回できます。状況は、山梨県のホームページから「交通・天気・災害(4) 県道情報」をご覧ください。また、湯ノ沢峠へ通じる「県営林道焼山沢真木線」も、法面の崩落、路肩決壊、倒木等のため、全面通行止めとなっています。湯ノ沢峠へ行く場合は、日川沿いの県道を大菩薩湖付近まで入り、日川林道を経由して、迂回できます。状況は、山梨県のホームページから「交通・天気・災害(4) 林道情報」をご覧ください。裂石〜上日川峠の登山道は、問題なく通れます。
(執筆者:関口理行)  

笹ヶ峰 2007/10/02 18「妙高・戸隠・雨飾」 9月29日に苗名滝〜笹ヶ峰の自然歩道を調査しました。コースはほとんど電力会社の送電線の巡視路を利用して付けられ、道の刈り払いもしっかりしてありました。
(執筆者:築田博)  

徳本峠登山道 二股〜徳本峠間の通行止め暫定解除 2007/09/27 37「槍ヶ岳・穂高岳」 2006年夏より通行止めとなっていた徳本峠登山道 二股〜徳本峠間が2007年9月29日に暫定解除されます。詳細は長野県公式ホームページを参照してください。まだまだ歩道としては危険箇所が多数あるので、入山の際は充分ご注意していただくとともに、事前に関係機関へ問い合わせをしましょう。
(執筆者:地図編集部)  

焼山付近情報 2007/09/25 18「妙高・戸隠・雨飾」 9月22日に笹倉温泉から富士見峠から裏金山まで登山道を調査したので報告します。笹倉温泉から車で5分ほど工事用林道を行くとゲートがあり、その先へは車で行けません。このゲートから登山口までは歩くと約2時間かかります。登山口から焼山までは約4時間で途中危険な深い谷を2ヶ所渡らなくてはならず、長い往復時間を考えると一般的な登山道とは言えません。また上越森林管理所、地元の市では焼山の登山を注意するように呼びかけています。上越森林管理署の呼びかけはこちら
富士見峠から金山への縦走路はほとんど踏み跡もわからないくらい薮がひどくなっており、裏金山まで行って引き返しました。
(執筆者:築田博)  

焼山 2007/09/19 18「妙高・戸隠・雨飾」 9月15日・16日に2006年12月に入山規制が解除された焼山を調査しました。調査コースは笹ヶ峰〜高谷池(泊まり)〜火打山〜焼山〜富士見峠〜真川ルート〜笹ヶ峰(杉野沢橋)です。火打山から影火打山間の登山道は刈り払われています。影火打山〜焼山間の登山道は未整備でかなりのブッシュですが、人が入り始めたので踏み跡がはっきりしているので迷うようなことは無いと思われます。焼山の頂上付近は草原やガレ場になっているのでガスの時に道を見失わないように注意する必要があります。焼山山頂から笹倉温泉間は先日登山道整備を行ったので登山道は刈り払われて、赤テープも付いています。泊岩は健在ですが内部の床が腐って土が剥き出しの状態です。笹倉温泉分岐から富士見峠間も未整備状態ですが、要所に赤テープもあり踏み跡もはっきりしているので迷うことはありません。富士見峠から杉野沢橋間の登山道もそれ程ヤブもひどくなく、踏み跡もあり赤テープも要所に付いているので地獄沢や裏金山谷の沢の渡りさえ間違わなければ問題ありません。富士見峠から金山の縦走路は今回未調査ですが見た感じでは踏み跡もはっきりせず、かなりな難路と思われます。
(執筆者:築田博)  

奥多摩エリアの登山道状況 2007/09/18 23「奥多摩」 先週の台風9号により、奥多摩エリアの登山道状況に影響がある模様です。詳細は、■奥多摩観光協会ホームページを参照して下さい。
(執筆者:地図編集部)  

神ノ川ヒュッテ営業休止 2007/09/14 28「丹沢」 台風9号の影響により、施設が被害を受け、営業休止となっております。またこの周辺の登山道にも被害があるようです。詳細は■神ノ川ヒュッテホームページを参照して下さい。
(執筆者:地図編集部)  

高尾山 2007/09/13 27「高尾・陣馬 」 先日、高尾山から陣馬山へのコースを歩きました。高尾山の南斜面では、今年度も間伐のため、8月6日から2008年2月29日まで一部登山道が通行止めになっています。詳しくは■林野庁関東森林管理局「東京神奈川森林管理署」のホームページを参照して下さい。
(執筆者:安富芳森)  

蓼科スカイライン 2007/08/31 32「八ヶ岳」 蓼科スカイライン、大河原峠から富貴の平(蓼科仙境都市)の間道路改良工事の為10月末まで通行止めになりました。普通車は迂回路があります。
(執筆者:田中光彦)  

尾瀬 2007/08/30 14「尾瀬」 2007年8月30日、尾瀬国立公園が誕生しました!詳細は■環境省ホームページよりご確認下さい。
(執筆者:地図編集部)  

白地山 2007/08/27 4「八甲田・岩木山」 白地山に行ってきました。何とか歩けましたが、ササで大変でした。次年版では破線(難路)といたします。
(執筆者:いちのへ義孝)  

東京都・埼玉県界尾根周辺情報 2007/08/22 22「奥武蔵・秩父」 蕎麦粒山南側の鳥屋戸尾根を乗越す巻き道は、破線扱いの状態です。また、桂谷上部破線ルートとのポイントから東側に尾根にいたる巻き道は廃道化していました。
また、一杯水避難小屋付近の塩地谷源頭に水場がありました。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

西丹沢 権現山 2007/08/15 28「丹沢」 西丹沢から畦ヶ丸の途中にあった、権現山分岐の指導標が県によって撤去されており、「この先行き止まり」の看板が立っております。神奈川県としては、この登山道を廃道にしたいようです。登山道も急なザレが多く、初心者には大変です。2008年版では破線にします。
(執筆者:大野久)  

塔ノ岳〜長尾尾根〜本谷橋〜札掛〜富士見山荘〜蓑毛 2007/08/15 28「丹沢」 長尾尾根下部から本谷橋に下るコースは、中間部の登山道整備状況が悪く、2008年版では破線コースにします。ヒルも非常に多かったです。
富士見山荘から二ノ塔よりの場所にトイレが新設されていました。
(執筆者:大野久)  

仏果山 2007/08/15 28「丹沢」 清川村の仏果山に登ってきました。リッチランドから稜線までの北にのびる道は、リッチランドからの入り口もわかりづらく、2008年版では破線にします。
(執筆者:大野久)  

富士山 須走口〜山頂〜御殿場口 2007/08/14 31「富士山 御坂・愛鷹」 お鉢めぐりコースで、剣ヶ峰と「金明水」との間に建っていた観測施設の建物は撤去され、コンクリート製の土台だけが残っていました。御殿場口コースの下山口(銀明水そば)にある銀明館は建物自体が老朽化し、営業していませんでした。赤岩八合館下方の分岐には4年前に見かけた「富士宮口への分岐」との「手書き表示」はなくなっていました。しかし、分岐点の位置から見える範囲の富士宮コース寄りには「赤岩八合へ」との目立つ標識がありました。2008年版ではコース表示を削除するのが妥当ではないかと思います。
(執筆者:佐古清隆)  
詳細

赤兎山 2007/08/14 43「白山」 赤兎山へ登ってきました。コースに変化はありません。避難小屋は雨漏りによる柱や壁の腐りで、2か所で鉄柱で支えてありますが、使用に問題はありません。新しい看板によると、赤兎山への小原林道は9月1日から入山料として、大人300円、小学生以下100円の協力金が必要とのこと。協力金は駐車場・トイレの設置、登山道維持管理等に使い、これに伴い夜間通行規制となり、9月から降雪による通行止めまではゲートは7時〜17時、6月中旬〜8月31日は7時〜18時に開放とのこと(小原区・小原生産森林組合)です。
(執筆者:上馬康生)  

富士山 御殿場口登山道〜四辻〜御殿場口新五合目 2007/08/14 31「富士山 御坂・愛鷹」 御殿場口登山道、わらじ館は閉鎖中でした。日の出館の人に聞くと、わらじ館は「富士山駅伝」の前後にだけ開くとのことでした。
旧二合八勺から四辻までのコースでは、昨年に立っていた標柱の列が部分的になくなっていました。晩春の融雪時期に地形が変わるほどの崩壊があったようです。最近に歩かれた何人かの踏み跡がありましたが、途中では消えかかっていて、たびたび見失いました。今回は視界があり、結局、記憶をたどりながら目視で見当をつけて四辻に向かいました。四辻近くでようやく標柱コースをたどることができました。視界が悪い場合、初めて歩く人は通行を避けるのが順当でしょう。
幕岩周辺の枯れ沢は、昨年の状態と比べて変化がありました。上流部からの黒い火山礫が融雪時期にでも流入したのか、沢筋が浅くなっていました。現地には「幕岩」という大きな看板がありますが、昨年に見えていた支柱の部分が完全に埋まっていました。
御殿場口新五合目の駐車場側の登山口には「御殿庭と一合五勺との間に一部崩落があり、通行できません」という表示がありました。
(執筆者:佐古清隆)  
詳細

高妻山 2007/08/13 18「妙高・戸隠・雨飾」 8月9日に戸隠牧場から高妻山に行って来ました。登山道は刈り払いも行われており良好な状態でした。山と高原地図「戸隠・妙高・雨飾」の高妻山登山道で記載されている七観音と八薬師が入れ替わり「七」が薬師、「八」が観音になっていました。(コラム2006年9月「高妻山と飯縄山の十三仏を参照ください)
(執筆者:築田博)  
詳細

雨飾山 2007/08/13 18「妙高・戸隠・雨飾」 12日に小谷温泉から雨飾山に行ってきました。荒菅沢を通る登山道は良好な状態でした。なお、大網コースは平岩からは車で登山口まで行くことができますが、小谷温泉側からは湯峠から先が通行止めのため車では行けませんのでご注意ください。
(執筆者:築田博)  
詳細

秋山郷情報 2007/08/10 16「谷川岳 」 8月9日、かねてよりの懸案事項であった苗場山〜佐武流山の縦走にいってきました。なかなか良いルートでした。秋山郷あたりは、先月の中越沖地震の影響のため、落石などが多いようです。このため、現在切明温泉〜野反湖間の魚野川渓谷ルートは通行止めになっています。秋山郷観光協会に確認したところ、修復できしだいオープンする予定だそうですが、1ヶ月程度はかかるだろうとのことでした。
(執筆者:高橋修)  

白山アプローチ情報 2007/08/09 43「白山 荒島岳」 白山スーパー林道が開通30周年を記念して、8月26日(日)に午前中は車を通行止めにしてウォーキングなど催しが行われ、午後は林道無料開放で車通行可となります。問合せ:白山林道石川管理事務所(0761-96-7341)または白山林道岐阜管理事務所(05769-6-1664)まで
(執筆者:上馬康生)  
詳細

南アルプス南部アプローチ情報 2007/08/03 42「塩見・赤石・聖岳」 南アルプス南部、畑薙ダムへのアプローチ道通行止めは、歩行者用仮設通路が完成したため、8月2日午前8時から、歩行者のみ通行可能となりました。詳細は■静岡市ホームページなどで確認して下さい。
なお東海フォレストの宿泊施設は通常営業に戻りました。送迎バスも歩行者用仮設通路の完成と合せて運行再開予定との事です。詳細に関しては■東海フォレストホームページで確認してください。
(執筆者:岸田明)  

富士山 2007/08/01 31「富士山 御坂・愛鷹」 7月27日に富士宮口五合目から宝永山へ登り、ガラン沢コース経由で水ヶ塚公園まで歩きました。なお、現地の人の話では今年は残雪が多く、7月中旬になっても山頂手前で登山者の通行規制をしていたとのことです。以下気付いた点です。
(1)五合目駐車場から御殿庭方面への登り口について。昨年は舗装路から登山道へ通じる入口周辺が荒れていましたが、今回は通行可能の状態になっていました。登り口でいきなりブルドーザー道を横断して樹林帯へ入るのですが、道標は木陰のやや見づらい場所に立っていて、事情を知らない登山者は、このブルドーザー道をたどってしまう恐れがありそうです(なお、本来ブルドーザー道は登山者の歩行は禁止されています)。
(2)宝永第二火口分岐点について。現行地図では四差路になっていますが、それは誤りです。現行のコースタイムポイントの上方(歩行5分ほどの位置)で駐車場への水平道が分岐しています。現行では四差路になっていますが、現地では三差路が2ヶ所連続しているわけです。
(3)ガラン沢コースの分岐点の位置について。現行地図では「御殿庭中」になっていますが、現地では「御殿庭下」寄りに位置していました。
(4)ガラン沢コースと高鉢コースとの分岐点の高度は、現行地図では1900mあたりですが、現地での計測では1740mあたりでした。
(5)ガラン沢コースが車道に降り立つ地点は旧料金所のあった場所で、現行地図の表示位置の東側にある三差路にもう少し近い位置でした。
(6)水ヶ塚公園の登山口などには、「御殿庭と須山口登山道一合五勺との間に一部崩落あり」との掲示がありました。
(執筆者:佐古清隆)  
詳細

白山情報 2007/07/31 43「白山 荒島岳」 一里野温泉スキー場のゴンドラリフトの運行日は8月は6日、20日、27日以外の毎日、9月は土、日、祝日のみの運行です。問合せ先:白山市尾口支所0761-96-7011。 また、新岩間温泉の山崎旅館は休館中です。
(執筆者:上馬康生)  
詳細

流石山 2007/07/27 12「那須・塩原 」 25日、那須から帰ってきました。流石山のニッコウキスゲの大群落が、ちょうど見頃でした。
(執筆者:津波克明)  

南アルプス南部アプローチ情報 2007/07/26 42「塩見・赤石・聖岳」 南アルプス南部、畑薙ダムへのアプローチ道通行止めに関しては、8月上旬を目標に、歩行者用仮通路の設置作業を進めているそうです。詳細は■静岡市ホームページなどで確認して下さい。なお二軒小屋は7月下旬まで停電が続きそうです。東海フォレストの宿泊施設、送迎バスに関しては■東海フォレストホームページで確認してください。
(執筆者:岸田明)  

南アルプス林道情報 2007/07/25 41「北岳・甲斐駒」 夜叉神峠から広河原間は、土砂崩落のため平成19年7月11日より全面通行止でしたが、路線バスについては7月24日(火)より運行再開したようです。乗合タクシーについては、7月25日(水)より運行再開するようです。詳細は■山梨県庁ホームページにてご確認下さい。
(執筆者:地図編集部)  

登山道状況 2007/07/19 18「妙高・戸隠・雨飾」 7月16日に中越沖地震がありましたが、妙高山・火打山・雨飾山・高妻山・戸隠山などを含む担当エリア山と高原地図「妙高・戸隠・雨飾」内では今のところ登山道等の被害の情報はありません。ただ念のため、登山の際はご注意下さい。
(執筆者:築田博)  

白山アクセス情報 2007/07/19 43「白山 荒島岳」 一里野〜新岩間温泉の車道が7月21日開通予定です。
(執筆者:上馬康生)  
詳細

南アルプス林道情報 2007/07/17 41「北岳・甲斐駒」 夜叉神峠〜広河原の区間で法面の土砂崩落のため7月11日(水)より全面通行止めのようです。詳細は■山梨県ホームページなどにて事前に確認して下さい。
(執筆者:地図編集部)  

南アルプス南部アプローチ情報 2007/07/17 42「塩見・赤石・聖岳」 南アルプス南部、畑薙ダムへのアプローチ道が通行止めとなっています。台風4号の影響で路肩決壊が発生し、沼平〜畑薙第一ダム南へ2.9km地点まで通行止めのようです。詳細は■静岡市ホームページなどにて事前に確認して下さい。
(執筆者:地図編集部)  

白山アクセス情報 2007/07/12 43「白山 荒島岳」 7月13日〜10月8日の週末を中心に、市ノ瀬〜別当出合はマイカー規制が行われます。マイカー利用者はシャトルバスとなります。問合せは石川県白山自然保護センター(0761-95-5321)まで。
一里野〜新岩間温泉の車道の開通は7月下旬になりそうです。
(執筆者:上馬康生)  
詳細

白山 2007/07/12 43「白山 荒島岳」 この前の休みに白山へ登ってきました。主要登山道の砂防新道、観光新道、エコーラインは問題ありません。展望歩道は一部急斜面に残雪があり要注意です。トンビ岩コースの急斜面にも残雪があり注意が必要です。山頂お池めぐりコースにも残雪がありガスがかかると要注意です。今のところ、例年に比べて雪解けは早いようです。
(執筆者:上馬康生)  
詳細

戸隠山・一不動避難小屋情報 2007/07/11 18「妙高・戸隠・雨飾」 環境省では環境保全の立場から、一不動避難小屋の緊急時以外の宿泊をしないように求めています。詳しくは■戸隠観光協会ホームページをご覧ください。
(執筆者:築田博)  

一夜山情報 2007/07/11 18「妙高・戸隠・雨飾」 昨年から災害のため不通になっている財又から西越開拓地への林道はまだ復旧していません。一夜山へは品沢高原からの林道を使ってアプローチしてください。
(執筆者:築田博)  

関温泉の藤巻山 2007/07/11 18「妙高・戸隠・雨飾」 7月8日に関温泉の藤巻山の調査にいってきました。藤巻山は最近出来たトレッキングルートです。半分は林道歩きですが、ブナの林もあり軽ハイキングには良いコースでしょう。
(執筆者:築田博)  

奥裾花自然園奥の東山 2007/07/11 18「妙高・戸隠・雨飾」 7月7日に奥裾花自然園奥の東山の調査にいってきました。東山は中西山〜東山間の登山道は今年春に刈り払いを行ったようで登山道は良好でした。この間は数年に一度くらいしか刈り払われないようです。
(執筆者:築田博)  

富士山情報 2007/07/09 31「富士山」 7月7日、地図編集部員が富士宮口から富士山に登りましたが、残雪が多いため8合目より上部は登山道が通行止めでした。須走口、吉田口は山頂まで入山可能のようです。今後入山される方は、事前に関係各所に最新情報を確認してください。
■山梨県庁HP
■静岡県庁HP
(執筆者:地図編集部)  

焼山情報 2007/07/04 18「妙高・戸隠・雨飾」 焼山は2006年12月に立ち入り禁止が解除になりましたが、登山道整備がされておらず登山道は荒れています。また笹倉温泉から上部の林道は一般車は進入禁止になっています。登山する場合は十分ご注意ください。
(執筆者:築田博)  

霊仙寺山 2007/07/04 18「妙高・戸隠・雨飾」 7月1日に飯縄リゾートスキー場から霊仙寺山に行ってきました。霊仙寺山は霊仙寺部落から登るのが正規のルートですが、一部の地図にはスキー場から登るルートも記載されているのでそのルートを調べてきました。スキー場ルートはゲレンデ内に歩道は特別作られておらず、ゲレンデ内をただ目標に向けて歩くだけです。夏は草原をかき分けて歩くことになるでしょう。道標も設置されておらず、登山道とは言い難い状態でした。
(執筆者:築田博)  

余市岳 2007/07/04 2「ニセコ・羊蹄山」 余市岳登山口である、キロロスキーワールドの登山口約3km強手前にゲートが設置されています。ゲートからは徒歩のみの入山となります。
(執筆者:日下哉)  

西大台利用調整地区 2007/06/29 51「大台ヶ原 高見・倶留尊山」 自然環境の保持を目的として、西大台エリアが「利用調整地区」に指定されました。本年9月1日からの西大台地区への立ち入りに際しては、事前の立入認定申請が必要となります。詳しくは
■環境省近畿地方環境事務所ホームページにてご確認下さい。
(執筆者:地図編集部)  
詳細

常念岳登山口情報 2007/06/29 37「槍ヶ岳・穂高岳」 通行止めになっていた一の沢と三股の林道に、タクシーだけが入れるようになりました。6月30日より一の沢登山口の1.5kmくらい手前までタクシーで入れます。三股登山口の2kmくらい手前のまゆみ池まで入れます。ともにタクシー料金は2000円くらいです。
(執筆者:磯貝猛)  

一ノ越山荘連絡先変更 2007/06/25 36「剱・立山 」 立山の一ノ越にある一ノ越山荘の連絡先が変更になっています。090-1632-4629です。
(執筆者:佐伯政司)  

大無間山の花 2007/06/21 42「塩見・赤石・聖岳」 先週アップのコラムでコイワカガミについて報告しましたが、この週末大無間山に行ってきました。コイワカガミの群生は正確には小無間小屋から大無間山西の三隈池のコルまで続いています。今回は小無間小屋上のP3から小無間山を越え唐松谷の頭までが満開で、白、ピンク、薄紅、真っ赤のコイワカガミの花園でした。
(執筆者:岸田明)  

大無間小屋改修 2007/06/21 42「塩見・赤石・聖岳」 日帰り困難な大無間山登山に最適なロケーションにある、小無間小屋は改修され、居住性が増しています。ただし水場はありません。前回人を恐れぬ小動物が居ましたが、駆除された模様です。なお小無間小屋から小無間山の間の尾根は、鋸歯と言われ痩せた岩場の急登と、ガレ場脇の通過が2箇所あり、上級者向きです。特に雨の時の下りは厳重注意してください。
(執筆者:岸田明)  

ときがわトレッキングコース周辺 2007/06/20 22「奥武蔵・秩父」 6月5日調査の報告です。観音堂から都幾山に登り、西に向かう登山道がありました。破線扱いです。都幾山西側の七重に休憩所とトイレがありました。また、西平交差点〜慈光寺に向かう登山道もありました。こちらは実線扱いです。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

雷電山・行風山 2007/06/19 22「奥武蔵・秩父」 ときがわ町北部の雷電山・行風山の調査に行きました。ともに雀川ダムからの道がありましたが、破線コースが適当と思われます。雷電山は山道が途中いくつも交差しており、間違いやすいです。
雀川ダムの上下にトイレが新設されていました。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

名栗川〜棒ノ嶺〜落合 2007/06/19 22「奥武蔵・秩父」 名栗川橋から岩茸石までの登山道は、林道開通にともないコースが変更されていました。また、落合〜槇ノ尾山までの登山道も、林道開通にともないコースが変更されていました。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

鳥海山鉾立駐車場 2007/06/18 8「鳥海山・月山」 鳥海山鉾立駐車場が工事のため1/3ほどが使えない状況です。年内までかかる予定で、今シーズンは影響が出そうです。混雑を避けるのであれば他の登山口を検討するのもベターかもしれません。
(執筆者:斎藤政広)  

鳥海山のクマ情報 2007/06/18 8「鳥海山・月山」 山ではよく聞く熊情報ですが、タケノコ取りのこの時期熊との遭遇がよくあります。熊もタケノコの一番おいしい所を捜しています。鳥海山の鉾立駐車場の近く、車道付近の笹薮で熊に襲われる事故が2件ありました。駐車場の車のワイパーに、熊出没の呼びかけのチラシが挟まれていました。熊に出会うことを想定した準備が必要かと思います。
(執筆者:斎藤政広)  

白山登山情報 2007/06/14 43「白山」 白山の登山情報です。大笠山登山口の吊り橋が完成し、通行可能となりました。一里野温泉〜新岩間温泉の車道開通は7月中旬になりそうです。
(執筆者:上馬康生)  

南アルプス広河原へのバス情報 2007/06/14 41「北岳・甲斐駒」 南アルプス市観光課による南アルプス広河原へのバス情報です。2007年シーズンは、6月30日〜11月4日までの運行予定。同期間、芦安〜広河原、奈良田〜広河原の区間、マイカー規制が行われます。事前に関係機関に問い合わせしてください。
■南アルプス市役所
(執筆者:地図編集部)  

北岳最新情報 2007/06/14 41「北岳・甲斐駒」 南アルプス市観光課による情報です。北岳は春の降雪により例年に比べ非常に積雪が多いので、「アイゼン(軽アイゼン不可)+ピッケル」を必ず装備して登山を行ってください。入山にあたっては、必ず現地小屋に最新状況を確認してください。山頂付近及び大樺沢は要注意だそうです。(朝:−1℃、昼:4〜8℃(北岳山荘付近))
※気温は日によって異なります。他の山々も同様に積雪が多いので、十分注意して下さい。

(執筆者:地図編集部)  

足和田山 2007/06/14 31「富士山」 足和田山と三湖台との途中に「道の駅鳴沢」方面へのルートがあるとの情報を確認するため、今回、下ってみました。結論は、一部に急坂があるものの、ほぼ紹介してもいい状態の登山道がありました。下りきった場所には魔王天神社があり、鳴沢溶岩樹型を見ながら鳴沢バス停に到達しました。
なお、見上げた富士山の残雪はかなり多めでした。今後の雪の溶け具合にもよりますが、山開きしても山頂手前で登山規制される恐れがありそうです。
(執筆者:佐古清隆)  

南赤石林道(山犬段) 2007/06/14 42「塩見・赤石・聖岳」 新聞でも報道されていますが、6月10日の大雨で、南赤石林道(川根本町田野口〜大札山〜山犬段)で崖崩れがあり、現在大札山から先の林道は、歩行者を含めて通行止めとなっています。なお、復旧の目処はたっていません。山犬段へは寸又峡温泉から沢口山経由で入山してください。
(執筆者:岸田明)  

介山荘 2007/06/12 24「大菩薩嶺 」 介山荘で5月末から改修工事が始まり、宿泊はできなくなりました。工事完了は9月末の予定です。休憩所は不定休で開いているようです。代わりに、介山荘から上日川峠へ向って降りる途中に建つ『勝縁荘』で、7月から泊まることができるようです。 ■介山荘のホームページ で案内しています。
(執筆者:関口理行)  

白山アクセス情報 2007/06/11 43「白山」 福井県勝山市小原〜赤兎山登山口への車道が10日に開通しました。
(執筆者:上馬康生)  

焼山 2007/06/07 18「妙高・戸隠・雨飾」 焼山は2006年12月に入山禁止が解除になりましたが、登山道が未整備です。笹倉温泉からの作業道は入り口でゲートが閉まっているので車では入られません。火打山からのルート、笹ヶ峰の杉野沢橋からのルートとも整備されていません。安易な入山は控えるようにしてください。
(執筆者:築田博)  

白山山小屋連絡先 2007/06/04 43「白山」 地図の問い合わせ先で、山上の宿泊施設のところ、南竜山荘の現地電話番号0776-25-0893が0776-54-4528と0776-54-4518に変りました。なお、予約は0761-98-2022で変りません。
(執筆者:上馬康生)  

斑尾山 古海登山道と管川登山道 2007/06/04 18「妙高・戸隠・雨飾」 その帰りに斑尾山の西中腹を巻く林道を通り、古海登山道と管川登山道も見てきましたが、どちらの登山道とも手入れがされており問題ありません。
(執筆者:築田博)  

斑尾山 ぐん平街道 2007/06/04 18「妙高・戸隠・雨飾」 6月2日に斑尾山の東中腹にあるトレッキングルート(ぐん平街道)の調査に行ってきました。以前からルートがあるのは分かっていたのですが、水平の巻き道は登山をする者にはなかなか歩く機会のないルートです。今回は北端の尾根から南端の大池まで歩いて調査しました。南部は林道を歩くようになりますが、ルートはすべてよく手入れがされており危険箇所もありませんでした。2008年版にこのルートを地図上に入れます。
(執筆者:築田博)  

白山アクセス情報 2007/05/30 43「白山」 岐阜県側の主要登山口への車道、平瀬〜大白川が、6月1日に開通予定です。これにあわせて、大白川にある白水湖畔ロッジも6月1日から営業開始予定です。
(執筆者:上馬康生)  

白山アクセス情報 2007/05/30 43「白山」 白山へのアクセス最新情報です。5月31日正午に、市ノ瀬〜別当出合の車道開通予定です。
(執筆者:上馬康生)  

割石峠から愛鷹登山口バス停 2007/05/23 31「富士山」 5月21日時点の情報です。ツツジ(アシタカツツジ、トウゴクミツバツツジともに)はコース上にチラホラとしか見えませんでした。4月の低温のせいか遅れ気味のようです。
(執筆者:佐古清隆)  

越前岳から割石峠 2007/05/23 31「富士山」 5月21日時点の情報です。「大沢堰堤」左岸の林道の側溝工事が完了し、今年4月1日の通過時とは様子が変わっていました。これまでは左岸に旧道が残っていたため、バス停から割石峠へ向かう登山者は、左岸沿いをそのまま進むのか、沢を横切って右岸へ移るのか、躊躇する人がいたと思われます。今回の工事完了で上流方面へ伸びていた旧道は視界から消えてしまい、「右岸へ渡るしかない」ような状態になりました。登山者は迷う余地がなくなり、歓迎すべきことだと思います。
(執筆者:佐古清隆)  

白山アクセス情報3 2007/05/23 43「白山」 白山スーパー林道は石川県側(中宮温泉料金所〜三方岩岳駐車場)は5月29日10時開通予定です。岐阜県白川村まで全線開通は6月5日予定です。新緑と残雪の白山遠望、日本の滝100選の姥ヶ滝など多くの滝や露天風呂、三方岩岳や妙法山登山のアクセス道として便利です。なお、5月26日(土)・27日(日)には、30周年特別企画白山スーパー林道ウォークが開催され、普段は歩行禁止の林道を、途中のミズノリの滝まで歩くことができます。問合せ:白山市観光情報センター0761-93-4851
(執筆者:上馬康生)  

丹沢塔ノ岳 尊仏山荘 2007/05/11 28「丹沢」 表丹沢塔ノ岳にある尊仏山荘の電話番号が変更になりました。衛星電話の090-2569-6013です。よろしくお願いします。
(執筆者:大野久)  

栗駒山・早池峰山 2007/05/10 6「栗駒・早池峰 」 栗駒・早池峰の残雪は例年並です。暖冬・小雪と言われてきましたが、標高1000m以上の今年の残雪量は例年と同等です。ただし、標高1000m未満は3月中旬に多量の積雪がありましたが、融雪が進み現在は例年よりも少ないようです。
(執筆者:早川輝雄)  

栗駒市花山の白糸の滝 2007/05/10 6「栗駒・早池峰 」 栗原市花山の白糸の滝へ行く吊橋が倒壊し、通行止めになりました。川原小屋沢に懸かる歩道の吊橋です。白糸の滝へは上流側の湯ノ倉温泉へ行く道から回り込むか、国道398号から入る2ルートが使えます。なお、栗原市では復旧の予定はないとのことです。
(執筆者:早川輝雄)  

白山アクセス情報1 2007/05/07 43「白山」 鳩ヶ湯温泉〜上小池の車道開通しています。
一里野温泉〜新岩間温泉の車道は5月下旬開通予定(問合せ:石川土木総合事務所0761-92-1188)。
小原〜赤兎山登山口の車道は6月上旬開通予定(問合せ:勝山市農林政策課0779-88-1111)。
平瀬〜大白川の車道は5月下旬開通予定(問合せ:高山建設事務所飛騨合同庁舎0577-33-1111)。
(執筆者:上馬康生)  

南アルプス茶臼岳 2007/05/07 42「塩見・赤石・聖岳」 南アルプス南部は現在標高1900mから雪になります。茶臼岳へのルートは特に問題ありません。2007年版の山と高原地図で注意喚起したやれやれ峠手前の「鉄製の橋の渡り口が崩れている」箇所は修復され、丸太の桟道が付けられています。なおこの時期は、気温により稜線は雪になりますから、山行はエキスパートの世界で冬山装備が必携です。例年6月上旬で2500m付近まで雪解けが進みます。
(執筆者:岸田明)  

白山アクセス情報2 2007/05/07 43「白山」 桂湖〜大笠山の吊り橋は昨年から壊れたままで通れません。現在工事中で6月中旬完成予定(上平行政センター0763-67-3211)。
市ノ瀬〜別当出合の車道は通行禁止(落石の危険大のため)。6月末工事終了予定です。ただし、釈迦新道や白山禅定道へ行く場合は、途中まで車道歩行可です。
(執筆者:上馬康生)  

白山中宮道 2007/04/28 43「白山」 4月28、29日に、中宮道をシナノキ平避難小屋に1泊して見てきました。雪は1100mから(北斜面)、1300mから(南斜面)断続してあり、登山道を隠していました。ルートはシナノキ平避難小屋までは登山道のとおりに行けましたが、迷いやすく注意が必要でした。シナノキ平避難小屋手前の水場は2か所とも残雪の割れ目からとることが出来ます。小屋は問題なし。シナノキ平避難小屋から上部のルートはすべて雪に隠れていました。原則尾根歩きとなり、アイゼン、ピッケルが必要でした。
(執筆者:上馬康生)  

白山 2007/04/23 43「白山」 白山スーパー林道無料区間(一里野〜中宮温泉)は4月20日に開通。白山の主要登山口である市ノ瀬へは現在、白峰緑の村で通行止めですが、4月27日午後2時開通予定(問合せ先:石川土木総合事務所0761-92-1188)です。石徹白登山口(上在所〜いとしろ大杉登山口)への車道は、開通です。
(執筆者:上馬康生)  

愛鷹山 2007/04/03 31「富士山」 4月1日、愛鷹山に行きました。位牌岳から袴腰岳への途中(一服峠)から水神社へのルート確認をしてきました。一服峠から水神社へのルートは明確で、地図に表示してもいいと思いました。
(執筆者:佐古清隆)  

十枚山周辺 2007/04/02 42「塩見・赤石・聖岳」 4月1日、山梨県側から入り下十枚山に行って来ました。登山道の下十枚山の北斜面に雪が僅かに残っていますが、歩行に全く問題はありませんでした。麓の桜も満開、稜線でもウグイスがさえずっていて、既に春です。下十枚山山頂北部の笹原からは南アルプス南部の全山と、北岳のおまけまで付いた眺望が得られます。南アルプス主部の3000m峰は暖冬ではありましたが、相当雪が多そうです。
(執筆者:岸田明)  

篠井山 2007/04/02 42「塩見・赤石・聖岳」 3月31日、十枚山東の篠井山に行きました。山と高原地図では範囲外になりますが、南側福士川上流の奥山温泉から登山道が整備され、快適なハイキングを楽しめます。登山道は大洞川に沿っており、素晴らしいナメの滝が見られます。曇天だったので見えませんでしたが、山頂に方向指示盤があったので、展望は富士山を含め素晴らしいことでしょう。
(執筆者:岸田明)  

毛無山 2007/03/12 31「富士山」 3月10日、朝霧高原近くの毛無山へ出かけました。歩いた結果、特筆する事項はありませんでした。登山道には新たに設置された合目表示が完備していました。なお、尾根では雪を踏みました。地蔵峠からの下りでは一部で凍結がありましたが、アイゼンはかろうじて装着不要の状態でした。
(執筆者:佐古清隆)  

鍵掛峠〜鶯宿 2007/03/07 31「富士山」 3月1日、鍵掛峠からの鶯宿へのコースを行きました。この時期は、北面に雪が残っていて、凍結していました。現行図の表示には「崩壊等で荒れている」とありますが、沢筋の一部では、たしかに荒れ気味箇所があるというものの、それほど深刻な状態ではないと思えました。
(執筆者:佐古清隆)  

三ツ峠山 2007/02/26 31「富士山」 2月24日三ツ峠山へ出かけました。三ツ峠入口バス停そばに表示されている「御坂ロッジ」は廃業していて、跡地には観光会社が営業していました。開運山から三ツ峠登山口への下り道は凍結していて、アイゼン装着が妥当ではないかと思いました。
(執筆者:佐古清隆)  

高座山、杓子山 2007/02/08 31「富士山」 高座山から大ザス峠までは枝などが整理されて、道幅が広くなり、歩きやすくなっていました。鉱泉閣上部の鶯橋から鳥居地峠までは冬期(12月28日から3月末まで)通行止め(歩行可)でした。
(執筆者:佐古清隆)  

籠坂峠〜アザミ平 2007/02/02 31「富士山」 籠坂峠からアザミ平へ向かうコース途中に立山(注:太刀山、角取山の別称あり)への分岐があり、コースは畑尾山と立山との間に通じていました。
(執筆者:佐古清隆)  

高指山付近 2007/02/02 31「富士山」 高指山北側の富士岬平には道標が新設されていて、ベンチ3脚がありました。道標には、別荘地経由での平野へのコースタイムも表示されていました。
(執筆者:佐古清隆)  

石割山から大出山 2007/02/02 31「富士山」 石割山から大出山への尾根コースの途中から花の都公園へ下る東海自然歩道コース(現行の表示)とは別に、その西側に花の都公園へ下るコースがありました。現行の紹介コースの登り口には「スズメバチ」発生のため、ロープが張られて通行止めになっていて、「西側コースを使用せよ」との注意書きがありました。
(執筆者:佐古清隆)  

高指山、鉄砲木ノ頭 2007/01/26 31「富士山」 1月25日に神奈川・山梨県境にある高指山、鉄砲木ノ頭へ行ってきました。高指山山頂から南西側は新コースができていました。現行『山と高原地図』で吉政からのコースは山頂手前で東進していますが、新コースは表示されたコースの最高地点から直接に山頂へ向かっていました。平野から山頂までは新コースの方が時間短縮できます。鉄砲木ノ頭周辺での道標には「明神山」表示ばかりで、「鉄砲木ノ頭」はほとんど見かけませんでした。明神山表示の定着を進めているのではないかとの印象を受けました。
(執筆者:佐古清隆)  

石割山 2007/01/17 31「富士山」 1月15日に石割山に行ってきました。現行「山と高原地図」では、日向峰東側にコースタイムポイントが設定されていますが、現地に目立つものはなかったようです。なお、現地では、日向峰自体も気づかずに通過してしまうほどでした。
(執筆者:佐古清隆)  

高尾山山頂付近の登山道 2006/12/20 27「高尾・陣馬 」 高尾山山頂付近の登山道が、2月28日まで間伐作業のため一部通行止めになっていますが、この週末と年末年始は、一部解除になります。詳細は以下を参照してください。
■東京神奈川森林管理署
(執筆者:安富芳森)  

鉢盛山林道通行止め 2006/12/11 38「乗鞍高原」 2006年7月の豪雨により、鉢盛山林道は現在車両通行止めです。事前に問い合わせのこと。
(執筆者:平田謙一)  

焼山登山解禁 2006/12/07 18「妙高・戸隠・雨飾」 火打山西方にある焼山が、2006年12月登山解禁になりました。しかし、登山道は未整備のため要注意です。
(執筆者:築田博)  

足和田山〜文化洞トンネル上 2006/12/04 31「富士山」 足和田山から文化洞トンネル上部までのコースは、以前よりも荒れ気味でした。途中にあった西湖への分岐標識が今回は見当たりませんでした。ルートが荒廃したのかもしれません。
(執筆者:佐古清隆)  

根場民宿〜王岳〜五湖山 2006/12/04 31「富士山」 根場民宿から鍵掛峠までは下方の沢沿いコースが一部で高巻くコースにつけ替わっていました。王岳山頂南側は刈り払われて、富士山の展望がよくなっていました。王岳から五湖山までは以前は笹などをかきわける場所がありましたが、整備されて、おおむね道幅が広くなっていたため、快適でした。
(執筆者:佐古清隆)  

大日小屋付近 2006/11/27 26「金峰山・甲武信」 瑞牆山荘から金峰山に向かう途中にある大日岩の北側登山道、一部廃道になっています。
(執筆者:北村武彦)  

杓子山 2006/11/27 31「富士山」 明見根本神社から先へは林道が3本に分かれています。向原峠へは神社を左に見て登る真ん中の林道が正解です。向原峠〜杓子山は落葉が降り積もったためか、部分的に踏み跡が不鮮明になっている場所がありました。また、立ノ塚峠からの林道は、以前は荒れていて一般車両は通行不能状態でしたが、今回は整備の工事中でした。
(執筆者:佐古清隆)  

松仙園コース 2006/11/24 3「大雪山」 表大雪の愛山渓温泉からの松仙園コースですが、来シーズンも通行止めが決定しました。具体的な箇所は、愛山渓温泉〜松仙園〜八島分岐です。
(執筆者:佐藤文彦)  

三ッ峠北口登山道 2006/11/22 31「富士山」 三ッ峠北口登山道から東電見廻り道を調査してきました。宝鉱山から御巣鷹山は、長い急斜面があり、家族連れにはややきびしいと感じました。また、積雪期や凍結時には相当な危険を伴うでしょう。見廻り道は、東電の巡視路です。2箇所に桟道がありましたが、下り始めの場所に設置されていた桟道は崩壊して、体重をのせると崩れそうな狭い斜面を通過しました。家族連れにはやや困難かもしれません。
(執筆者:佐古清隆)  

鋸岳六合目石室 2006/11/17 41「北岳・甲斐駒」 鋸岳六合目石室が改修されています。以前なかった床、扉がついています。
(執筆者:三森克人)  

仙人温泉〜仙人ダム 2006/11/10 36「剱・立山 」 仙人温泉〜仙人ダムに、2006年10月、新コースが完成しています。夏〜秋に、仙人谷の雪渓の状態が悪い場合の道です。
(執筆者:佐伯政司)  

猫又山 2006/11/10 36「剱・立山 」 新規で、猫又山、赤谷山を調査しました。馬場島からのルートですが、残雪が多く、往復に時間がかかり、ツェルト持参が必要など、熟達者向けの山です。
(執筆者:佐伯政司)  

黒岳 2006/11/10 31「富士山」 御坂トンネルから歩き、山頂からは南側の広瀬へ下りました。踏まれ方はしっかりしていて、倒木や邪魔な枝などもほとんどありませんでした。ただし、山頂から広瀬までのコースには部分的に急坂があり、ロープが設置されていて、家族連れはちょっと難渋するかもしれません。広瀬の「野天風呂・天水」近くの登り口には道標がなく、ここから登る人にとってはわかりづらいでしょう。
(執筆者:佐古清隆)  

鳥海山 鶴間池小屋 2006/11/10 8「鳥海山・月山」 鶴間池避難小屋が、ブナの倒木によって壊れていましたが、現在入り口部分の土間付近を生かして、緊急用として使えるようになっています。あくまで緊急用です。
(執筆者:斎藤政広)  

倉見山 2006/11/10 31「富士山」 倉見山の一部ルートを調査しました。地図上「宮下」と記入のある西のルートです。登り口は、境(さかい)の集落の天満天神社そばにあります。ただし、近くには新興住宅地ができて、車道の入口には車両向けの「通行止め」標識があり、登山者が「登山口はここではない」と判断するかもしれません。また、かりに登山者が「通行止め」を無視して進んだとしても、新築住宅の壁に立てかけられている道標を見過ごす可能性大です。この道標は古くて、文字が不鮮明でした。
(執筆者:佐古清隆)  

鳥海山 滝ノ小屋 2006/11/10 8「鳥海山・月山」 湯ノ台道にある、滝ノ小屋ですが、トイレが新設されて快適になっています。
(執筆者:斎藤政広)  

月山 旧六十里越街道 2006/11/10 8「鳥海山・月山」 西川町側の旧六十里越街道を歩きました。年ごとに石畳などの整備が進み、観光に力が入れられている様子が感じられました。
(執筆者:斎藤政広)  

奥丸山 2006/11/10 37「槍ヶ岳・穂高岳」 槍平から奥丸山を経由して、わさび平に至るルートを新規調査しました。開かれたばかりなので、道の不安定なところもあり、充分な注意が必要です。
(執筆者:磯貝猛)  

青薙山〜布引山 2006/11/06 42「塩見・赤石・聖岳」 青薙山〜稲又山間は部分的にはヤブがひどく、また稲又山〜所ノ沢越間は踏み跡がほとんど消えています。所ノ沢越〜布引山間はガレの渕を歩きますが、2箇所登山道が完全に崩落し無くなっていますので、林へ逃げてください。広河原は渡渉が必要で、川中の岩が滑りやすくなっているのでご注意を。黄葉は中腹が盛りです。奥谷沢の紅葉はまだです。布引山山頂では、わずかですが雪が残っており、また夜は氷点下になりました。南アルプス南部主脈は遠望の限りでは、上部の沢筋に雪が見えました。これからは入山される方は、冬山に準じた装備が必要です。
(執筆者:岸田明)  

七面山と八紘嶺 2006/11/06 42「塩見・赤石・聖岳」 11月1日〜2日で、七面山、八紘嶺に行って来ました。登山道で障害となる箇所はありません。紅葉は今年は遅れ気味だそうで、七面山では中腹が黄葉の盛りです。羽衣への春木川の紅葉はまだです。七面山山頂では、落葉松の黄葉がまだ残っていました。八紘嶺の紅葉は富士見〜山頂の間が盛りです。カエデも多く素晴らしいです。梅ヶ島の紅葉もまだです。
(執筆者:岸田明)  

浅間峠 2006/11/01 27「高尾・陣馬 」 生藤山北西の浅間峠から南西に向かって、ゆずり原に下る道を新規調査しました。
(執筆者:安富芳森)  

四阿山 2006/11/01 17「志賀高原 草津白根山・四阿山」 四阿山ですが、中四阿ルート取り付き大明神沢南側は、「私有地、関係者以外立ち入り禁止」の看板があり赤線ルートを削除します。
(執筆者:尾崎博章)  
詳細

精進口登山道周辺 2006/11/01 31「富士山」 精進口登山道周辺を調査しました。。三合目から奥庭までは、道標が完備して、不安箇所はありません。三合目の小屋は撤去されています。樹林の中に荒廃したトイレがかろうじて残っているだけですが、ほとんど使用不能です。ルート全般では、ところどころで倒木があるものの、通行への影響はほとんどありませんでした。
(執筆者:佐古清隆)  

角間山〜鍋蓋山 2006/10/31 19「浅間山」 角間山〜鍋蓋山〜新鹿沢温泉のコースを新規調査しました。角間山から鍋蓋山までは笹が刈り取られて歩きやすく、途中四阿山が見えたり東屋もあります。鍋蓋山は北東方面の展望が開けています。鍋蓋山手前の分岐から嬬恋方面に入り、鹿沢ハイランドスキー場脇を通り新鹿沢温泉へ下りることが可能です。
(執筆者:野口冬人)  

雨坊主(かながき)山 2006/10/31 19「浅間山」 角落(つのおち)山北東にある雨坊主山を新規調査しました。整備されたハイキングコースが続きます。浅間隠山の展望がよいです。
(執筆者:野口冬人)  

高倉山 2006/10/31 19「浅間山」 わらび平森林公園キャンプ場すぐ北にある高倉山を新規調査しました。頂上からは南面が開け、角落山や鼻曲山の展望がよいです。西周りコースは崖崩れのため通行止になっています。
(執筆者:野口冬人)  

浅間隠山 2006/10/31 19「浅間山」 わらび平森林公園キャンプ場から浅間隠山までの登山道を新規調査しました。痩せ尾根やクサリ場、岩場などがあり、全体的に急坂が多く経験者向きです。
(執筆者:野口冬人)  

達沢山 2006/10/30 24「大菩薩嶺 」 笛吹市東部にある、達沢山を調査しました。京戸川沿いの林道上部から、登山道が伸びています。
(執筆者:関口理行)  

経ヶ岳 2006/10/27 40「木曽駒・空木岳」 経ヶ岳の横川登山口から黒沢山を経て黒沢山分岐に至るコース、整備状況が悪いです。
(執筆者:唐木真澄)  

権兵衛峠 2006/10/27 40「木曽駒・空木岳」 災害復旧工事が終了し、通行可能になっています。
(執筆者:唐木真澄)  

越百(こすも)山 2006/10/27 40「木曽駒・空木岳」 飯島より越百(こすも)山に至る与田切川沿いの林道ですが、一般車の乗り入れがしおじ平自然園2qほど手前までに規制されています。
(執筆者:唐木真澄)  

宮田高原に至る林道 2006/10/27 40「木曽駒・空木岳」 宮田高原に通じる寺沢林道と黒川林道入り口付近、今年度7月の豪雨による崩落のため、復旧のめどがたっていません。
(執筆者:唐木真澄)  

大井川の黄葉 2006/10/26 42「塩見・赤石・聖岳」 10月23日〜24日、大井川周辺では、1600mから2200mくらいが黄葉の最盛期でした。二軒小屋では、落葉松が最盛期、全体的に見頃でした。椹島ではドウダンツツジが最盛期、落葉松は黄色が入りだした程度、見上げる山腹中上部で黄葉の最盛期でした。畑薙ダム周辺ではようやく色づき始めた程度でした。
(執筆者:岸田明)  

赤石岳の黄葉 2006/10/26 42「塩見・赤石・聖岳」 10月21日、小渋川から赤石岳に行って来ました。黄葉は七釜橋の遡行開始地点はそろそろ見頃、広河原は最盛期でした。なお小渋川は渡渉の連続で、適確な渡渉点を見つける能力の要する、上級コースです。広河原でクマに遭いました。皆様、山ではくれぐれもクマにご注意を。
(執筆者:岸田明)  

会津朝日岳 2006/10/24 15「越後三山」 1382m地点にある熊ノ平の水場ですが、渇水時期には期待できません。9月24日の調査時点では一滴もありませんでした。
(執筆者:越後三山岳友会)  

浅草岳 2006/10/24 15「越後三山」 入叶津側の避難小屋ですが、豪雪による傷みが激しく倒壊の恐れがあり、使用禁止となっています。
(執筆者:越後三山岳友会)  

国道352号の通行規制変更 2006/10/24 15「越後三山」 国道352号灰ノ又〜石抱橋の区間、二輪車通行規制と、時間交互通行規制が解除されています。
(執筆者:越後三山岳友会)  

割引岳 2006/10/24 15「越後三山」 巻機山北西に位置する割引岳へのルートのうち、古峰山方面から至るルートは、赤破線表示よりさらに格下げになります。
(執筆者:越後三山岳友会)  

巻機山 2006/10/24 15「越後三山 平ヶ岳・巻機山」 9月末時点での調査ですが、割引沢、ヌクビ沢ともにルート案内ペンキが消えて、ルート不明箇所が多くなっていました。
(執筆者:越後三山岳友会)  
詳細

坂戸山 2006/10/24 15「越後三山」 南魚沼市六日町にある、坂戸山を調査しました。山頂まで3コース伸びています。
(執筆者:越後三山岳友会)  

蕨山、金比羅山付近 2006/10/19 22「奥武蔵・秩父」 名栗湖北の金比羅尾根を再調査しました。小ヨケノ頭西側のコルから大ヨケノ滝を経て有間川に至る道を調査しました。また、大ヨケノ頭から有間川に至る破線ルートは、廃道化しており、通行不可です。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

月山八合目 月山高原レストハウス 2006/10/17 8「鳥海山・月山」 月山羽黒コース八合目の弥陀ヶ原にある月山高原レストハウスが解体され、来シーズンからリニューアルオープンするとのことです。
(執筆者:斎藤政広)  

大雪山 2006/10/17 3「大雪山」 大雪山国立公園、旭岳周辺では10月7日〜8日にかけて北海道を直撃した・台風並の低気圧の影響により、相当の積雪がありました。中でも姿見の池から裾合平、中岳温泉、愛山渓温泉コースは登山道がほとんど埋没し平均20cm、吹き溜まりでは160cmから170cmの所もありました。冬山装備の準備が無く、吹雪による視界不良のため道に迷い急激な気温の低下などが原因と思われる遭難が発生しています。大雪山の10月は山麓部では雨の天候でも、山頂部では雪になることが多いということを認識ください。山は既に根雪となりました。
(執筆者:佐藤文彦)  

鳥海山 鶴間池小屋 2006/10/16 8「鳥海山・月山」 鳥海山の鶴間池避難小屋が先の台風並みの大型低気圧の影響で、猛烈な風の中、ブナの巨木が倒れて小屋の中央を直撃して全壊しました。現在避難小屋として使えません。
(執筆者:斎藤政広)  

三方分山付近 2006/10/16 31「富士山」 精進湖〜精進山コルに上がるルートを新規調査しました。
(執筆者:佐古清隆)  

八ヶ岳の紅葉 2006/10/13 32「八ヶ岳」 標高2000m付近の紅葉が見頃になって来ました。来週あたりが最高になるでしょう。
(執筆者:田中光彦)  

十和田湖岸の国道通行止め情報 2006/10/11 4「八甲田・岩木山」 国道102号の十和田市青ぶな〜十和田市子ノ口の区間、土砂流出の恐れがあるため、当面通行止めとなっています。惣辺バイパスで迂回ができます。
(執筆者:いちのへ義孝)  

白根南嶺(3) 2006/10/10 42「塩見・赤石・聖岳」 伝付峠〜田代入口は現在は通行可能ですが、73本の桟道がある中、数箇所は崩落、半壊、埋まっていたりします。特に下から18番目の橋は流され、現在は不安定な細い丸太橋になっておりますので、注意してください。ここは基本的に中上級者向けコースです。
(執筆者:岸田明)  

白根南嶺(2) 2006/10/10 42「塩見・赤石・聖岳」 広河内岳から黒河内岳(笹山)を経て白剥山間は、ルートが不明瞭な場所があります。黄色ペイント、ケルン、リボンを目印にしますが、目印が全く無い所もあります。白河内岳山頂部を除き、基本的には稜線を大きく外さないよう気をつけてください。特に南下の場合、奈良田越で林道への出口は、白剥山の登山道から鉄骨の廃材が散乱している現場小屋跡へ降りた時、真っ直ぐ進まず、西に回りこみます。ここは中上級者向けコースです。
(執筆者:岸田明)  

白根南嶺(1) 2006/10/10 42「塩見・赤石・聖岳」 大門沢から入山、伝付峠から田代入口下山の、白峰南嶺に行って来ました。金曜日の嵐の影響で稜線は雪や霧氷があり、三段紅葉のそれは素晴らしい景色が広がっていました。紅葉は2500mから2800m辺りが最盛期です。奈良田からのルートで登山道に入る地点は、休憩茶屋の先で林道が堰堤工事現場にそのまま続いていますが、現場入り口の柵手前右側です。右側に大きな看板があります。大門沢小屋を経て、農鳥岳の大門沢下降点までのルートは特に問題ありませんでした。
(執筆者:岸田明)  

西湖付近のバス停情報 2006/10/10 31「富士山」 西湖北側の十二ヶ岳登山口バス停は、西湖から河口湖方面に向かうレトロバス専用のバス停です。十二ヶ岳登山のため河口湖側から来た場合は、桑留尾(くわるび)で下車すべきです。また、毛無山登山口バス停もレトロバスのバス停です。
(執筆者:佐古清隆)  

戸隠山 2006/10/10 18「妙高・戸隠・雨飾」 標高が2000m〜1500mクラスの戸隠山などは今週末まで見られるでしょう。 1500m以下の笹ヶ峰・戸隠高原などは10月半ば頃から紅葉が見頃になるでしょう。
(執筆者:築田博)  
詳細

火打山 2006/10/10 18「妙高・戸隠・雨飾」 紅葉情報です。火打山の天狗ノ庭・高谷池付近(標高2000m付近)は先週末までが見頃でした。
(執筆者:築田博)  
詳細

栗駒山 2006/10/10 6「栗駒・早池峰」 いこいのむら栗駒から栗駒山のいわかがみ平まで、今月15日までの土・日、祝日、無料のシャトルバスが運行されマイカー乗り入れが禁止になります。なお、今年の紅葉は近年にないほど美しく色付きました。8日頃がピークだったようです。
(執筆者:早川輝雄)  
詳細

南八甲田 黄瀬沼付近 2006/10/06 4「八甲田・岩木山」 沼尻の乗鞍岳側上部付近と、黄瀬沼〜地獄峠の区間において、ササが茂ってきていました。一部かき分けて歩く必要がありました。
(執筆者:いちのへ義孝)  

北八甲田 赤倉岳〜みちのく深沢温泉 2006/10/06 4「八甲田・岩木山」 八甲田山 赤倉岳からみちのく深沢温泉に下る道ですが、下部ササが少しかぶってきていました。
(執筆者:いちのへ義孝)  

八甲田紅葉情報 2006/10/06 4「八甲田・岩木山」 八甲田はこれから標高1000mラインが、紅葉のピークとなりそうです。紅葉ラインは1日25〜30mずつくらいで下がっています。現在、睡蓮沼あたりが見頃です。
(執筆者:いちのへ義孝)  

槍ヶ岳・燕周辺紅葉情報 2006/10/06 37「槍ヶ岳・穂高岳」 槍ヶ岳南方の天狗原は、紅葉ピークはすぎています。燕岳登山道の合戦小屋あたり、現在紅葉がピークです。
(執筆者:磯貝猛)  

三ッ岳〜アグリ峠〜十和利山 2006/10/06 4「八甲田・岩木山」 三ッ岳〜アグリ峠〜十和利山は問題なく歩けましたが、ササが茂ってきていました。十和利山からは整備されていました。
(執筆者:いちのへ義孝)  

四阿山 2006/10/02 17「志賀高原 草津白根山・四阿山」 四阿山山頂から鳥居峠方面に15分ほど下ったところから分岐して、嬬恋清水の水場があります。
(執筆者:尾崎博章)  
詳細

阿弥陀岳、美ヶ原 2006/10/02 32「八ヶ岳」 先週阿弥陀岳と美ヶ原に行って来ました。標高の高い所の黄色のダケカンバと真赤なナナカマドの紅葉のコントラストが見事でした。
(執筆者:田中光彦)  

浅間山 2006/09/28 19「浅間山 軽井沢」 9月22日より浅間山の火山活動度がレベル1(静穏な火山活動)」に引き下げられました。これにより前掛山の登山規制が緩和され、登山ルートに限って入山可能となりました。しかし、あくまで自己責任を伴うもので、風向きの変化による火山災害などには十分な注意が必要です。
(執筆者:野口冬人)  
詳細

日向薬師付近 2006/09/26 28「丹沢」 日向山を西側に少し下ったところから、日向ふれあい学習センター付近まで登山道がついていますが、一部道標を見落としやすい所もありますので注意が必要な道でした。9/19調査時点では、日向薬師でヒガンバナが見頃でした。
(執筆者:大野久)  

津久井城山 2006/09/25 27「高尾・陣馬 」 津久井城山の再調査をしてきました。登山コースは何本かあります。
(執筆者:安富芳森)  

高柄山@ 2006/09/25 27「高尾・陣馬 」 高柄山の千足沢ルートが通れるようになっていました。急な斜面の通過には注意してください。
(執筆者:安富芳森)  

高柄山A 2006/09/25 27「高尾・陣馬 」 高柄山南東のデン笠〜金ピラ山を通る道を調査・追加しました。
(執筆者:安富芳森)  

鷹取山@ 2006/09/25 27「高尾・陣馬 」 藤野駅から鷹取山に登るコースを再調査しました。
(執筆者:安富芳森)  

秋山二十六夜山 2006/09/25 27「高尾・陣馬 」 秋山二十六夜山付近、王ノ入川支流のカヤノ沢から三日月峠の西側に登る道が造られました。
(執筆者:安富芳森)  

鷹取山A 2006/09/25 27「高尾・陣馬 」 鷹取山から東の尾根を下る踏み跡は、枯れた松の倒木などで荒れています。
(執筆者:安富芳森)  

平標山の家 2006/09/22 16「谷川岳 」 平標山の家は、今年いっぱい立て替えのため休業中です。工事中で、水場も利用できません。来年春から利用予定です。
(執筆者:高橋修)  

砂防新道 2006/09/22 43「白山」 砂防新道の通行止めが、21日に解除されました。一部、ルート変更で通れるようになりました。
(執筆者:上馬康生)  

蓑山(美の山) 2006/09/21 22「奥武蔵・秩父」 親鼻駅から見晴らし園地を経て、蓑山山頂、和銅製錬所跡、黒谷駅に至るコース(山と高原地図22「奥武蔵」冊子40ページで紹介)ですが、登山道に問題はなく、道標も完備されていました。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

女岳 2006/09/21 22「奥武蔵・秩父」 宝登山北西にある女岳ですが、現在登山コースは記載しておりませんが、砕石工事のため、山頂部分が削られています。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

ぶな峠 2006/09/21 22「奥武蔵・秩父」 正丸駅北東にあるぶな峠の、岩井沢側の林道上部からのびる破線ルートですが、この道はヤブ道となっており荒れています。
(執筆者:奥武蔵研究会)  

十和田湖西、白地山周辺 2006/09/21 4「八甲田・岩木山」 9月17日に、鉛山峠〜白雲亭〜ミソナゲ峠〜白地山のコースを行ってきました。鉛山〜997m手前20分ほどのところまで刈り払いされていました。
(執筆者:いちのへ義孝)  

妙高山 2006/09/19 18「妙高・戸隠・雨飾」 池の平登山道はカナメ〜南地獄谷間の林道が災害のため以前から通行止めになっていました。今回調査したところ、スキー場上部とカナメ間の歩道も刈り払われておらず、林道がいつ通れるようになるのか不明です。森林管理署が落石等の危険があるため林道を通行しないように勧めています。
(執筆者:築田博)  
詳細

十勝岳避難小屋 2006/09/19 3「大雪山」 大雪山国立公園、十勝岳避難小屋(1968年建築)が老朽化と壁面損傷のため使用禁止となっておりましたが、さらに倒壊の恐れがあるため解体されることになりました。上川中部森林管理署によりますと、9月20日までには解体完了の予定です。再建の予定はないとのことです。濃霧の時や冬山では格好の目標となっていましたが、今後はコース確認にご注意ください。
(執筆者:佐藤文彦)  

愛山渓温泉 松仙園コース 2006/09/19 3「大雪山」 大雪山国立公園、愛山渓温泉の松仙園コースは9月9日より入山禁止になりました。登山口と分岐点には入山禁止の表示とロープが張ってあります。上川地区登山道等維持管理協議会の規制では当分の間となっていますが、今シーズンは入山出来そうもありません。来シーズンについては未定です。紅葉の名所ですが入らないようにご注意を!
(執筆者:佐藤文彦)  

旧碓氷峠付近 2006/09/15 19「浅間山」 子持山〜思婦石の区間、道は確認できますが、道幅も狭く、風雨で荒れて倒木が道をさえぎるなど、歩きにくくなっていました。
(執筆者:野口冬人)  

一不動避難小屋 2006/09/14 18「妙高・戸隠・雨飾」 戸隠山の一不動避難小屋は周辺が屎尿等で環境が悪化しているため、緊急時以外の宿泊はしないように環境省・戸隠観光協会などから協力の要請が出ています。
詳細については戸隠観光協会のホームページをご覧ください。
(執筆者:築田博)  

砂防新道、通行止め 2006/09/14 43「白山」 砂防新道が通行止めになっています(9月13日現在)。9月7日に別当谷上流部で土砂崩壊が発生し、今後、砂防新道の一部で崩壊の危険性が非常に高くなったため、当分の間、通行止めとなりました。代わりに、観光新道ほかの登山道の利用となります。
(執筆者:上馬康生)  

阿寒国立公園、湯ノ滝 2006/09/11 1「利尻・羅臼」 雌阿寒岳オンネトーの南東側、歩いて30分の所に(車道があるが進入禁止)温泉が約30mほどの滝状になって落ちている湯の滝があります。上部、下部に湯溜りがあり上部については天然マンガンの生成が確認され、学術的にも貴重な現象として1997年から入浴が禁止されていますが、野天風呂風の浴槽になっていた下部についても2004年から同じ理由により入浴禁止となっています。
(執筆者:佐藤文彦)  

羅臼湖 2006/09/11 1「利尻・羅臼」 羅臼湖は一の沼から五の沼を経由する湿原に近い環境の中を木道や歩道がついています。
雪解けや大雨等による増水時の木道の水没があり、登山者がこれらを避ける為や交差する時の脇道通行などにより歩道の泥濘化、多路線化が進んでいます。このエリアの環境を保全する為に入山に当って長靴の着用ルールが図られつつあります。羅臼湖へは長靴の使用をお願いします。
ちなみに、駐車場は相変わらず路肩駐車なのでご注意を!
(執筆者:佐藤文彦)  

白山のアクセス道路状況など 2006/09/04 43「白山」 9月3日、平瀬道から白山に登って来ました。登山道に問題はありません。
平瀬道の登山口にある「平瀬道登山口休憩所」は、土間と板の間があり、板の間には12人程度横になれます。
平瀬〜大白川夜間通行止めの時間が変わりました。9月4日から18時〜翌朝6時通行止めです。
一里野〜新岩間温泉の通行止め19時〜翌朝8時は継続中です。
(執筆者:上馬康生)  

椹島〜千枚岳ルート要迂回箇所 2006/08/31 42「塩見・赤石・聖岳」 椹島から千枚岳に至るルートは、滝見橋から小石下へのトラバース道が7月の豪雨でルートが流され通行不能です。指示に従って尾根ルートへ迂回してください。問合先:東海フォレスト(TEL:0547-46-4717)
(執筆者:岸田明)  

しらびそ峠〜大沢岳の林道通行不能 2006/08/31 42「塩見・赤石・聖岳」 しらびそ峠〜大沢岳間のルートは、しらびそ峠〜大沢渡下降点間の林道橋梁が、7月の大雨で流失し現在通行不能です。なお復旧の目処はたっておりませんので、別ルートへ迂回ください。問合先:飯田市上村地域振興センター(TEL:0260-36-2211)
(執筆者:岸田明)  

岩木山 2006/08/30 4「八甲田・岩木山 十和田湖」 8月27日に岩木山北西の長平コースを歩いてきました。コースはここのところ刈払いがされていないようで、また大雨で道が崩れているところもありました。
(執筆者:いちのへ義孝)  
詳細

蓼科スカイライン 2006/08/30 32「八ヶ岳」 蓼科スカイライン、仙境都市から大河原峠までが11月まで道路改良工事で通行止になりました。注意下さい。
(執筆者:田中光彦)  

雌阿寒岳 2006/08/29 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 3月21日の小噴火後、入山禁止が続いていた雌阿寒岳(1499m)は火山活動が沈静化、現況調査を行ってきた同岳火山防災会議協議会は9月1日より全ルート入山禁止を解除することを発表しました。状況変更の可能性もありますので、事前確認を。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

諏訪山 2006/08/29 21「西上州」 諏訪山の登山口、浜平に駐車場が整備されました。砥根平から上野ダムへ向かい浜平トンネルを抜けたすぐ先左手で、30台以上駐車可能。トイレもあり、その脇を下り大神楽沢を渡るとじきに従来の登山道に合流します。
(執筆者:打田^一)  

雨飾山 2006/08/25 18「妙高・戸隠・雨飾」 小谷温泉から雨飾山登山口までの道路は地滑り災害のため通行止めになっていましたが、8月24日から通行止めが解除され通れるようになりました。
(執筆者:築田博)  
詳細

一夜山 2006/08/21 18「妙高・戸隠・雨飾」 一夜山情報です。財又から西越開拓地への道路は災害のため通行止めになっています。品沢高原から西越開拓地までの林道は通れます。この林道は舗装されています。西越開拓地から登山口までの道路は非常に荒れていて、四駆車でないと通行は難しいかも知れません。一夜山頂上にはソーラーパネル付きの無線の中継塔と思われるものが2基建設されていました。
(執筆者:築田博)  

トムラウシ山 2006/08/18 3「大雪山 十勝岳・幌尻岳」 俵真布から台地林道を経て扇沼山、三川台、トムラウシ山に至るコースに行ってきました。前泊なしの日帰りコースとして、またトムラウシ山への最短コースとして最近は利用者が増え人気が出てきています。登山口から約10時間から11時間ほどで 往復が可能です。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

西丹沢玄倉林道通行止め 2006/08/18 28「丹沢」 西丹沢ユーシン方面の玄倉林道が工事のため通行止め規制されています。
通行止め箇所:玄倉林道ゲート奥約3.3km地点通称「青崩れ」
予定期間:平成18年7月10日〜平成19年2月21日
通行止め時間帯:祝日を除く平日@9時30分〜12時A13時〜16時
※ただし、平成18年10月10日〜12月31日は歩行者も含め完全通行止めです。時間など変更の可能性もありますので事前に確認を。
神奈川県足柄上地域県政総合センター森林部森林土木課0465-83-5111
(執筆者:大野久)  

県道南アルプスの通行止め 2006/08/16 41「北岳・甲斐駒」 県道南アルプス公園線が、道路決壊のため奈良田から広河原において通行止めになっています。復旧は9月以降の見込みです。要事前確認を。問い合わせは山梨県観光部観光資源課(055-223-1521)まで。
(執筆者:北村武彦)  

十勝岳避難小屋 2006/08/16 3「大雪山」 十勝岳避難小屋の老朽化が激しく、小屋の裏壁が大きく損壊しています。当面立ち入りが禁止となっております。
(執筆者:佐藤文彦)  

塩見岳周辺 2006/08/15 42「塩見・赤石・聖岳」 塩川からの登山ルートは通行可能です。ただし、尾根の取り付き点は右側の沢が大きく崩壊し土砂が流れ込んでおり、沢の数十メートル手前からマークに従い土砂を登り、通常の取り付き点よりも上部から尾根ルートに合流します。下山の時は特に注意してください。
豊口山登山道は、問題ありません。登山バスも通常運行です。三峰川林道経由の塩見新道は、尾根の取り付き点の橋が流され通行が困難な状態です。本日現在復旧の目処は立っておりません。熊ノ平、二軒小屋からのルートは問題ありません。
(執筆者:岸田明)  

蝶ヶ岳 2006/08/14 37「槍ヶ岳・穂高岳」 蝶ヶ岳への登山口、三股への林道が通行止めになっていましたが、歩行者のみ通行できるようになったようです。ただし、ホリデー湯四季の里の駐車場から三股の登山口までは8.7km、3〜4時間歩くことになります。
(執筆者:磯貝猛)  

斑尾山 2006/08/14 18「妙高・戸隠・雨飾」 斑尾山のタングラムのゴンドラが夏期運転されており、新規登山道も付けられています。
(執筆者:築田博)  

奥裾花周辺 2006/08/14 18「妙高・戸隠・雨飾」 奥裾花自然園手前の奥裾花ダムの橋を渡った所に、トイレ小屋ができていました。木曽殿アブキの落ちた吊り橋が復旧しそうもなく道も荒れています。
(執筆者:築田博)  

別山〜南竜ヶ馬場〜大汝峰 2006/08/09 43「白山」 千蛇ヶ池、お花松原を除いて、ようやく登山道の雪が消えました。雪解けが遅かったおかげで、花の時期も10日から2週間ほど遅れています。8月下旬まで、様々な高山植物を楽しめそうです。
(執筆者:上馬康生)  

白山のアクセス道路状況など 2006/08/09 43「白山」 観光新道は8月5日より通行可能となっております。
小原〜赤兎山登山口の車道通行可能ですが、路面荒れています。
新岩間温泉(山崎旅館)は休業中です。
平瀬〜大白川の道路、夜間(19時〜翌朝6時)通行止継続中です。
一里野〜新岩間温泉の道路、夜間(19時〜翌朝8時)通行止継続中です。
(執筆者:上馬康生)  

富士山御中道 2006/08/08 31「富士山」 8月3、4日の山行で御庭から大沢崩れ往復してきました。大沢休憩所は工事関係者用の建物として新築されていました。避雷などでの使用は可能との表示あり、建物下方の仮設トイレは登山者使用可です。
(執筆者:佐古清隆)  

富士山富士宮口〜御殿場口 2006/08/08 31「富士山」 同じく8月3、4日の山行で、山頂〜富士宮口新五合目、富士宮口新五合目〜双子山(1804m)経由で御殿場口新五合目まで調査しました。富士宮口新五合目から宝永第二火口へ向かうコースのうち、新五合目車道東方の入口は閉鎖されていました。双子山から御殿場口新五合目までのコースは、双子下から大石茶屋へのコース(ロープ誘導)がありました。
(執筆者:佐古清隆)  

塩川小屋〜三伏峠 2006/08/07 42「塩見・赤石・聖岳」 塩川小屋までの林道は5日(土)中に応急処置完了、また塩川小屋から三伏峠までの登山道は応急処置済で、通行が可能です。なお入山に際しては、念のため現地に確認ください。問い合わせは、大鹿村産業建設課(0265-39-2001)まで。
(執筆者:岸田明)  

白山の登山道状況 2006/08/02 43「白山」 8月1日現在の状況です。
・観光新道、 数ヶ所で被害を受け、当分の間通行止
・登山道は、他にも痛んでいるところがあると思われますが、調査中です。
登山道が、まだ雪に隠れているところは、平瀬道上部、トンビ岩コース上部、中宮道お花松原、お池めぐりコースの一部です。
(執筆者:上馬康生)  

白山のアクセス道路状況 2006/08/02 43「白山」 8月1日現在の状況です。
・小原〜赤兎山登山口の道路、通行止(勝山市農林政策課0779-88-1111)
・平瀬〜大白川の道路、夜間(19時〜翌朝6時)通行止(高山土木事務所・飛騨合同庁舎0577-33-1111)
・一里野〜新岩間温泉の道路、夜間(19時〜翌朝8時)通行止(石川土木総合事務所0761-92-1188)
(執筆者:上馬康生)  

塩川小屋までの林道A 2006/08/01 42「塩見・赤石・聖岳」 梅雨の大雨災害により、塩川小屋からの登山道の橋も流され、7月31日現在通行が困難な状況です。入山される方は、復旧状況を確認してください。問い合わせは大鹿村産業建設課(0265-39-2001)まで。
(執筆者:岸田明)  

丹沢西部、三国山〜峰坂峠 2006/08/01 28「丹沢」 7月27日、丹沢西部三国山から不老山方面に行ってきました。明神峠付近、地図上では「ササヤブ」となっていますが、調査時は刈り払われていました。また、峰坂峠から南の林道に下る部分、やや荒れていました。また、山口橋に下る手前、林道工事中でした。
(執筆者:大野久)  

塩川小屋までの林道 2006/07/31 42「塩見・赤石・聖岳」 大鹿村によると、鹿塩から塩川小屋までの林道は梅雨の大雨災害で道路が流され、通行が困難な状況です。なお豊口山登山口への鳥倉林道は通行可能ですので、そちらを利用してください。豊口山登山口までは松川インター・伊那大島より登山バスも運行されています。問い合わせは大鹿村産業建設課(0265-39-2001)
■バス情報
(執筆者:岸田明)  

常念岳 2006/07/31 37「槍ヶ岳・穂高岳 上高地」 常念岳への一の沢林道に歩行者用の歩道が整備されるとのことです。詳しくは常念小屋まで。
(執筆者:磯貝猛)  
詳細

下仁田駅 2006/07/31 21「西上州」 上信電鉄下仁田駅には無料のレンタサイクルが5台あります。始発から夕刻まで利用可能で、バスの少ない周辺の山々へのアクセスに好都合です。問い合わせは下仁田駅(0274-82-2042)へ。
(執筆者:打田^一)  

蝶ヶ岳 2006/07/24 37「槍ヶ岳・穂高岳」 蝶ヶ岳への登山口三股までの情報です。ほりでーゆ四季の里から上で道路決壊、土砂崩落のため通行止めです。問い合わせは安曇野市役所堀金総合支所(0263-72-3106)まで。
(執筆者:磯貝猛)  

雨飾山 2006/07/24 18「妙高・戸隠・雨飾」 県道114号、小谷温泉の山田旅館と雨飾山荘(露天風呂付近)間が地滑りのため通行止めです。雨飾山登山口まで車の通行は不可ですが、徒歩は可能とのことです。
笹ヶ峰から小谷温泉へは通り抜けできませんが、雨飾山登山口までは通行可能です。ただ、道路がダートで路面状態が悪いので通行には注意してください。114号線の復旧は夏の半ば過ぎになるとのことです。詳細は大町建設事務所(0261-22-5111)へ。
(執筆者:築田博)  
詳細

常念岳 2006/07/24 37「槍ヶ岳・穂高岳 上高地」 常念岳への登山口一ノ沢 いこいの広場付近で道路決壊、土砂崩落のため通行止めです。問い合わせは安曇野市役所穂高総合支所(0263-82-3131)まで。
(執筆者:磯貝猛)  
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物見峠付近 2006/07/21 28「丹沢」 7月14日、土山峠〜宮ヶ瀬を歩いてきました。全コース山ヒルだらけでした。黒岩と物見峠の間の物見沢沿いの道は、神奈川県の指導により通行止めとなっています。
(執筆者:大野久)  

畑薙ダム〜茶臼岳 2006/07/19 42「塩見・赤石・聖岳」 大吊橋は長さ171.8メートル、幅20センチ、定員15名ですが、慣れない場合は一人で渡った方が安全です。ヤレヤレ峠までのトラバースは部分的にザレている所もありますが、鉄橋の南側の斜面が登山者が登る度に崩壊しており、要注意です。上河内沢に入った後、一つ目の吊橋前で河原レベルの近い所まで降りるので、増水時は要注意です。三つ目の吊橋からやや先はザレた登りと不安定な階段があり要注意です。ウソッコ沢から先小さなピークの登りは急でザレており、また不安定な階段が四機あり要注意です。
(執筆者:岸田明)  

月山 2006/07/19 8「鳥海山・月山」 7月17日、羽黒口から月山山頂を経て、姥ヶ岳経由で姥沢へ下りました。例年になく残雪の量が多く、雪田植物が残雪の山を背景に美しく咲いていました。最後、姥ヶ岳からリフト上駅の下り、傾斜のきつい雪道、短い距離ですがアイゼンの必要性を感じました。
(執筆者:斎藤政広)  
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大谷嶺 2006/07/19 42「塩見・赤石・聖岳」 林道から大谷嶺への直登ルートは、林道から最初のルンゼに掛かる10メートルの橋が崩落しており、利用は非常に危険です。その先はルートが変更になっており、新窪乗越の一つ東のコルへ右折するのが、現在のルートです。なお全体的に踏み跡が薄く難路です。
(執筆者:岸田明)  

安倍奥林道状況 2006/07/19 42「塩見・赤石・聖岳」 林道井川雨畑線は、7月1日開通しましたが、7月15日は県民の森より下は通行止めでした。県民の森から大笹峠(山伏峠)間は通行可能ですが、落石が非常に多いです。なお豪雨で林道の状態は刻々と変化しておりますので、利用時は必ず林道事務所に確認してください。なお雨畑から大笹峠は現在も通行止め継続中です。
(執筆者:岸田明)  

カムイワッカ、硫黄山 2006/07/18 1「利尻・羅臼」 カムイワッカより先は崩落等の危険性が高いことなどもあり、歩行も含め全面的通行止めとなりました。したがって硫黄山への登山は羅臼岳からのピストンのみとなり、一般的には往復2泊3日の行程が必要になります。詳細は斜里町観光課(0152-23-3131)、ウトロ観光案内所(0152-24-2639)などへ
(執筆者:佐藤文彦)  

常念岳 2006/07/18 37「槍ヶ岳・穂高岳 上高地」 常念岳への一ノ沢ルート、胸突き八丁の手前の沢に100mほどの雪渓が残っています。ご注意下さい。詳しくは常念小屋へ。
(執筆者:磯貝猛)  
詳細

中宮道 2006/07/14 43「白山」 7月13日、中宮道の調査に行ってきました。中宮温泉からシナノキ平避難小屋の少し上方(標高約1500m)まで、上ってきましたが、まだ今年の草刈りが済んでおらず、標高800〜900m付近の1.5〜2mに達する草原の中の道は、知っている人以外は、ルートを間違えてしまう可能性があり、要注意場所です。標高1350m付近にも、草で道が隠れているところがあります。草刈りは、近いうちに実施されるはずです。
トチノキ坂〜避難小屋の水場は出ていました。避難小屋は使用に際し支障なしでした。
(執筆者:上馬康生)  

表銀座コース 2006/07/14 37「槍ヶ岳・穂高岳」 表銀座コース途中の燕山荘〜大天井岳の間にある為右衛門吊岩付近、残雪が多く、夏道通行できません。冬道を通行するようになっています。登山道状況は変化しますので、詳細は燕山荘まで。
(執筆者:磯貝猛)  

高瀬峡 2006/07/13 8「鳥海山・月山」 高瀬峡、大滝手前の石飛びの場所ですが、ここ、一周間ほどの間に橋を架けるそうです。遊佐町からの情報です。
(執筆者:斎藤政広)  

高瀬峡 2006/07/11 8「鳥海山・月山」 7月8日、鳥海山、遊佐町側にある高瀬峡を歩いて来ました。春先の豪雨によると思われますが、高瀬峡に入る渓谷沿いの道でイタヤの大木が倒れていました。まだ根がついていることと、すばらしい大木なので木は切らずに階段を設置して通行できるようにしてあります。
また終点の大滝の手前の橋も流され石飛び伝いで対岸に渡る所がありました。
(執筆者:斎藤政広)  

天城山 2006/07/04 30「伊豆 天城山」 涸沢分岐点から万三郎岳に新コースが完成し、アマギシャクナゲの群生地をめぐる周遊コースが復活しました。これにともない、涸沢分岐点〜万三郎岳の従来コースは廃止され、通行止めになります。要事前確認のこと。
7月初旬から中旬にかけて、天城山は濃い緑の中に赤く鮮やかなアマギツツジが咲きます。
(執筆者:真辺征一郎)  
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御嶽山 2006/07/03 39「御嶽山 」 「御嶽山」の表記に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。裏図「御嶽山拡大図」にて記載のチャオ御岳スノーリゾートのゴンドラ運行期間ですが、7月中旬〜8月下旬運行は誤りです。正しくは以下の通りです。
平成18年8月6日(日)、13日(日)〜16日(水)、26日(土)、9月2日(土)、10日(日)の8日間のみ営業です。ゴンドラ営業時間は8時30分〜15時30分になります。
(執筆者:地図編集部)  

三峰山 2006/06/30 25「雲取山・両神山」 三峰ロープウェイは現在運休中です。運休期間は2007年5月31日まで。要事前確認を。
(執筆者:天野一郎)  

妙高山・火打山 2006/06/29 18「妙高・戸隠・雨飾」 燕温泉から麻平経由で妙高山に登る登山道は、2005年の大雪で妙仙橋が落ち燕温泉から麻平間が通行止めになっていましたが、橋が復旧したので7月1日の山開きから通られるようになります。
なお、今年は雪が多いので雪渓上での道迷い、滑落に十分注意してください。
火打山から妙高山への縦走は、大倉乗越の妙高山側が雪壁になっているので雪の消える7月20日頃まで縦走は控えた方が良いでしょう。
火打山の天狗の庭のハクサンコザクラは雪解けが遅れているため、花の見頃は7月半ば頃になるでしょう。
(執筆者:築田博)  

十和田湖西、白地山 2006/06/28 4「八甲田・岩木山」 6月28日、十和田湖西側の白地山に向かいましたが、地図上906m地点より先は、ヤブがひどくて通行不可でした。
(執筆者:いちのへ義孝)  

白山 2006/06/28 43「白山」 平瀬〜大白川の車道が7月1日(土)に開通です。
(執筆者:上馬康生)  

寸又峡朝日岳 2006/06/27 42「塩見・赤石・聖岳」 寸又峡朝日岳は、山ヒルが出る事がガイドブック等に記されています。全国的に鹿の多い地域では、山ヒルが増えているそうです。寸又峡では朝日岳に限らず注意が必要です。シーズンは春から秋までです。
(執筆者:岸田明)  

大無間山 2006/06/27 42「塩見・赤石・聖岳」 6月24日〜26日、大無間山および小無間山頂周辺は、現在可愛らしいイワカガミが満開でした。
田代よりのルートは小無間から先、大無間まで明瞭です。 一方寸又峡からのルートは非常に不明瞭で、上級者のみ入山可能です。特に三方窪から樺沢登山口の間が不明瞭です。なお大樽沢からの取り付きの桟道は修復済みです。但しそれより上部は、現在未調査で情報はありません。
(執筆者:岸田明)  

白山 2006/06/26 43「白山」 白山一里野〜新岩間温泉の車道は夜間(19時〜翌朝8時)通行止めです。遅れていました市ノ瀬〜別当出合が6月23日(金)開通です。小原〜赤兎山登山口は6月25日(日)開通です。
(執筆者:上馬康生)  

大マテイ山〜鶴寝山 2006/06/26 24「大菩薩嶺 」 大菩薩嶺から東に延びる牛ノ根通りの大ダワから先、松姫峠までの間、尾根の南側を巻いて行く道ができました。途中で、大マテイ山山頂へ通じる道が分岐しています。詳しくは6月コラムの『大マテイ山の新しい道』を参照してください。
(執筆者:関口理行)  

岩木山 2006/06/25 4「八甲田・岩木山 十和田湖」 少々遅い公開ですが、6月25日の調査にて岩木山東面の弥生コースに行ってきました。弥生コースは現在破線扱いですが、全体刈り払いが行われており、歩きやすくなっていました。6月末時点で、上部雪がかなり残っていました。
(執筆者:いちのへ義孝)  
詳細

御嶽山 2006/06/16 39「御嶽山」 王滝頂上山荘は、今シーズン営業予定です。
(執筆者:島田靖)  
詳細

知床カムイワッカ湯の滝 2006/06/15 1「利尻・羅臼」 世界遺産知床の「カムイワッカ湯の滝」が同安全確保対策連絡協議会や専門家の現地調査の結果、今年は「カムイワッカ湯の滝から五の滝」までのうち「カムイワッカ湯の滝」だけの利用制限となることに決定しました。当面今シーズンの措置ですが、今後継続される見通しです。
(執筆者:佐藤文彦)  

白山 2006/06/15 43「白山」 6月16日(金)に白山一里野〜新岩間温泉、6月17日(土)に白山スーパー林道、それぞれ開通です。
(執筆者:上馬康生)  

雌阿寒岳 2006/06/15 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 雌阿寒岳の噴火対策本部が災害発生の恐れが低くなったとして、同本部は解散しました。ただし3ヶ所の登山口とも登山禁止の規制は継続しています。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

三ノ峰 2006/06/14 43「白山」 6月10日、上小池から鳩ヶ湯新道を三ノ峰まで行ってきました。2001年に整備された登山道は、階段や土留めの丸太の大半が抜け落ちてしまっていましたが、歩行に特に問題となるようなことはありませんでした。三ノ峰までは登山道の雪は消えていますが、別山への道や石徹白道には残雪が道を隠しているところがありました。
(執筆者:上馬康生)  

湖尻水門〜長尾峠登り口 2006/06/13 29「箱根」 湖尻水門〜長尾峠登り口の一部区間、現在通行止めですが、2006年7月に開通予定です。要事前確認を。
(執筆者:真辺征一郎)  

箱根ロープウェイ 2006/06/13 29「箱根」 箱根ロープウェイが、架け替え工事のため一部区間運休となります。
<運休期間>2006年6月1日〜2007年5月31日
<運休区間>大湧谷〜桃源台
なお、この期間、大湧谷〜桃源台でシャトルバスが代替運行します。要事前確認を。
(執筆者:真辺征一郎)  

大涌谷〜湖尻コース 2006/06/13 29「箱根」 大涌谷〜湖尻ハイキングコースの一部区間、姥子〜湖尻が廃止になっています。要事前確認を。
(執筆者:真辺征一郎)  

白峰南嶺C(布引山〜中の宿吊沢橋) 2006/06/13 42「塩見・赤石・聖岳」 布引大崩れ横のルートは崩壊地の上部、または横を何度も歩きます。ルート自体の崩壊が進んでいる下部では、ルートにかかわらず森側へ逃げて下さい。
布引崩下部から所ノ沢越間は、倒木が多いか、または幼木のブッシュになっており、ルートが不明瞭です。
所ノ沢越と中の宿吊橋間は、水平道で幅40メートルのザレた崩壊地を横断します。また水平道の崩壊地より西側は倒木が多く、また尾根筋の道の最下部は、ブッシュが非常に煩いです。
(執筆者:岸田明)  

白峰南嶺@ 2006/06/13 42「塩見・赤石・聖岳」 6月5日〜8日で、白峰南嶺に行ってきました。二軒小屋、伝付峠から笊ヶ岳、布引山、所ノ沢越、中ノ沢吊橋間は各ピーク北側の登山道に若干残雪がありました。ルートは荒れている所があり、ペイント・リボン等目印は薄く、また少ない状態ですので、ルートファィンディング能力が必要です。特に次に挙げる地点では注意してください。
(執筆者:岸田明)  

白峰南嶺B(笊ヶ岳) 2006/06/13 42「塩見・赤石・聖岳」 笊ヶ岳山頂南直下のルンゼは下降点に倒木があり、ロープはありますがかなり登下降に苦労します。またその南側のトラバースも倒木がルートを塞いでおり、避けた後のルート復帰に注意してください。
椹島から笊ヶ岳間のトラバース道は、通過する沢への登下降がハードなコースです。トラバース道が終わった笊ヶ岳寄りの大きな涸沢通過時の取り付き点は、右岸側は左岸側よりも上流にあります。このコースを下る場合は要注意です。
(執筆者:岸田明)  

白峰南嶺A(生木割山〜笊ヶ岳) 2006/06/13 42「塩見・赤石・聖岳」 白峰南嶺の、生木割山の北側、および笊ヶ岳付近椹島下降点より北側の主稜線はルートがやや不明瞭です。
(執筆者:岸田明)  

早池峰山門馬コース 2006/06/07 6「栗駒・早池峰 」 北面の門馬コースにて、アイオン沢出合少し上の握沢の側壁に架けた橋が落下したため、通行禁止になりました。平津戸コースは問題なく通行できます。要事前確認のこと。
(執筆者:早川輝雄)  

剱岳 2006/06/06 36「剱・立山」 剣山荘は、昨冬の豪雪で大きな被害を受けたため、今シーズンの営業は休止となっています。要事前確認のこと。
(執筆者:佐伯政司)  
詳細

白山 2006/06/05 43「白山」 白峰〜市ノ瀬の道路が開通しました(6月2日)。鳩ヶ湯温泉〜上小池の道路が開通しました(6月1日)
(執筆者:上馬康生)  

八ヶ岳 2006/06/02 32「八ヶ岳」 八ヶ岳山開きは6月4日(日)です。南は赤岳頂上、北は北横岳頂上で行われます。原村は独自に阿弥陀岳頂上にて同日に行っています。
(執筆者:田中光彦)  

島々谷〜徳本峠 2006/05/29 37「槍ヶ岳・穂高岳」 5月20日頃、島々谷二俣付近の橋が浸食を受け、数箇所土砂崩れもあり通行ができなくなっています。復旧のめどは立っておらず、今シーズン島々谷から徳本峠までは通行不可の予定です。事前確認を。
(執筆者:磯貝猛)  

早池峰山 2006/05/26 6「栗駒・早池峰」 2006年度の早池峰山のシャトルバス運行・マイカー規制が、6月11日(日)〜8月6日(日)の土・日・休日のみ18日間と決まりました。詳しくは岩手県交通ホームページをご覧下さい。
■岩手県交通ホームページ
(執筆者:早川輝雄)  
詳細

白山 2006/05/26 43「白山 荒島岳」 冬期閉鎖が続いている県道白山公園線の白峰・市ノ瀬間は、今後防護柵などの補修工事が終わり、安全が確認されれば6月上旬に開通となる見込み。しかし、市ノ瀬・別当出合間は、崩壊箇所の復旧工事等を行っており、開通は6月下旬以降になる予定。また、岐阜県側の平瀬道登山口(大白川)へ通じる県道は、橋が流され、復旧は7月以降になる模様。
問い合わせ先<石川県側>石川土木総合事務所:0761-92-1188<岐阜県側>高山土木事務所:0577-33-1111
(執筆者:栂典雅)  
詳細

前穂高岳 2006/05/25 37「槍ヶ岳・穂高岳」 岳沢にある岳沢ヒュッテは、今期営業休止です。
(執筆者:磯貝猛)  

栗駒山 2006/05/23 6「栗駒・早池峰 」 冬期閉鎖が続いていた栗駒山麓の、旧栗駒有料道路(秋田県道282号)、秋の宮温泉と小安温泉を結ぶ観光道路(同310号)などが 5月26日に開通する予定です。これにより栗駒山系の冬期閉鎖はすべて解消します。
(執筆者:早川輝雄)  

天城山 2006/05/20 30「伊豆 天城山」 伊東駅〜天城高原ゴルフ場に至るバスは、一般登山者の利用も可能です。また、天城山のシャクナゲは25、26日あたりが見頃のようです。(天候などによりズレが生じることもありますので事前確認を)。なお、上り御幸歩道は通行止めです。
(執筆者:真辺征一郎)  
詳細

塩見岳 2006/05/16 42「塩見・赤石・聖岳」 今シーズン、伊那大島駅から塩見岳の登山口の一つである塩川までのバスが廃止され、豊口山登山口までバスが運行される予定です。(7/15〜8/27)事前に要確認のこと
(執筆者:岸田明)  
詳細

羅臼岳 2006/05/15 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 羅臼岳(岩尾別温泉側)の山開き予定は7月2日(日)です。残雪量、登山道の状況などにより変更の可能性もありますので、事前に要確認のこと。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

大雪山 2006/05/15 3「大雪山 十勝岳・幌尻岳」 黒岳や旭岳を始め表大雪山系の山開きイベントは6月25日予定です。残雪量、登山道の状況などにより山開き日程の変更はありますので、事前に要確認のこと。)
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

斜里岳 2006/05/15 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 斜里岳(清里町側)の山開き予定は6月25日(日)です。残雪量、登山道の状況などにより変更の可能性もありますので、事前に要確認のこと。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

雄阿寒岳 2006/05/12 1「利尻・羅臼」 雄阿寒岳の山開き予定は6月18日(日)です。残雪量、登山道の状況などにより変更の可能性もありますので、事前に要確認のこと。
(執筆者:佐藤文彦)  

利尻山 2006/05/12 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 利尻山(利尻富士町側)の山開きは6月上旬予定ですが、積雪が多く5月10日現在未定です。事前に要確認のこと。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細

雌阿寒岳 2006/05/12 1「利尻・羅臼 斜里・阿寒」 雌阿寒岳(雌阿寒温泉側)の山開き予定は6月4日(日)ですが小噴火のため、5月10日現在では全登山口とも登山禁止です。残雪量、登山道の状況などにより変更の可能性もありますので、事前に要確認のこと。
(執筆者:佐藤文彦)  
詳細