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燧ヶ岳(福島県・群馬県)の登山・ハイキング情報。概要、地図、写真、花、温泉など。

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燧ヶ岳(燧岳)
ひうちがだけ(ひうちがだけ)

東北(福島県)/関東(群馬県)
2356m 上級者向け
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データ
紹介コースの宿泊情報
尾瀬沼:尾瀬沼山荘、国民宿舎尾瀬沼ヒュッテ、長蔵小屋、下田代:第二長蔵小屋、原の小屋、尾瀬小屋、燧小屋、桧枝岐小屋、弥四郎小屋
アクセス情報
公共交通機関
上野〜沼田:JR、沼田〜大清水:バス
マイカー
大清水と鳩待峠にあり、ともに有料。鳩待峠はマイカー規制がある。
問い合わせ先
観光
片品村むらづくり観光課
0278-58-2111
尾瀬檜枝岐温泉観光協会
0241-75-2432
交通機関
関越交通
0278-23-1111
関越交通タクシー
0278-24-5151
参考地図
2万5000分の1地形図
「三平峠」「燧ケ岳」
収録する「山と高原地図」・地図内索引
「山と高原地図14 尾瀬 燧ヶ岳・至仏山
本図  G5
地図

プロフィール
概要
標高2356mは、尾瀬ばかりでなく、2236mの鳥海山を凌いで東北地方での最高峰。尾瀬ヶ原を挟んで対峙する至仏山と比べると荒々しい男性的な山である。山頂部は柴安ー、三角点峰の俎ー、ミノブチ岳、御池岳、赤ナグレ岳の5つのピークからなる。尾瀬では一番新しい火山だが、有史以来噴火の記録はない。この燧ヶ岳の噴火で只見川がせき止められて「尾瀬沼湖」ができ、それが高層湿原化して尾瀬ヶ原ができた。現在の尾瀬ヶ原の姿になるまでに、約6000年もの年月を要したという。
山名の由来
俎ー(まないたぐら)の東北面に鍛冶鋏みの形の残雪が現れる説、火を吹く山だったことから火打と名付けられ、燧の字が当てられた説などがある。尾瀬沼は、昔は「さかひ沼」といわれていたようだ。会津と上州の国境にある湖だから、その境に由来する名前と思われる。
動植物
5月中旬〜6月:ザゼンソウ、リュウキンカ、ミズバショウ、ワタスゲ、ミツガシワ、チングルマ、ヒオウギアヤメなど。7月:ニッコウキスゲ、モウゼンゴケ、コバギボウシ。8月:ヤマトリカブト、キンコウカ、ヤナギランなど。9月:エゾリンドウ、アキノキリンソウなど。尾瀬沼畔や尾瀬ヶ原などが花畑になる。※紅葉の見ごろ※燧ヶ岳中腹:9月下旬。尾瀬沼・尾瀬ヶ原:9月下旬〜10月上旬
登山カレンダー
紹介コース
大清水から長英新道にて山頂へ。
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