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山形県の中央に位置し、花の名山、山岳信仰の山として広く知られている月山は、北に鳥海山を望み、庄内平野を眼下に最上川と赤川に挟まれた地に泰然とそびえている。鳥海火山帯に属しており、生い立ちは鳥海山よりも古い。初期火山帯の活動は35万年前くらい昔のことである。東には葉山、南に朝日連峰とつながり、自然のスケールの大きさが魅力である。その魅力を引き出しているのが雪の多さであり、高山の湿原や花を育み、森を育て、豊かな水を集め、里に降りては大地を潤している。月山は羽黒山、湯殿山と合わせて出羽三山と呼ばれており、その歴史は古い。 |
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農業の神の月読尊(つきよみのみこと)を祭ったことに由来する。別称が犂牛(くろうし)山で、遠くから見ると牛が寝ているような山容による。羽黒山(はぐろさん)・湯殿山(ゆどのさん)とともに出羽三山と呼ばれる。 |
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八合目から頂上を経て、姥沢へ |
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「二つの避難小屋近況」 【執筆者】斎藤政広 2006/10/23 |
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先日読者から、月山の羽黒コース六合目にある平清水避難小屋を捜したけれど見当たらないと指摘があった。夜間のことであったからと断り書きがあったが、気になっていた。そんなところへこの秋.... |
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「タマガワホトトギスに会いに」 【執筆者】斎藤政広 2006/08/15 |
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山と高原地図「鳥海山・月山」執筆担当の斎藤です。現在、鳥海山、月山を身近に眺めることができる、酒田市に暮らしています。山と森とそこに暮らす生き物の撮影をライフワークにしています。.... |
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月山を収録する
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