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阿寒岳(雌阿寒岳)(北海道)の登山・ハイキング情報。概要、地図、写真、花、温泉など。

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阿寒岳(雌阿寒岳)
あかんだけ(めあかんだけ)

北海道(北海道)
1499m 中級者(一般)向け
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データ
紹介コースの宿泊情報
登山口:野中温泉別館、野中温泉ユースホステル、オンネトー温泉景福
アクセス情報
公共交通機関
札幌〜釧路:JR、釧路〜阿寒湖畔〜雌阿寒温泉:バス
マイカー
登山口に無料駐車場あり。
問い合わせ先
観光
釧路市阿寒町行政センター
0154-66-2121
足寄町経済課
0156-25-2141
交通機関
阿寒バス
0154-37-2221
阿寒ハイヤー
0154-67-2921
参考地図
2万5000分の1地形図
「雌阿寒岳」「オンネトー」
収録する「山と高原地図」・地図内索引
「山と高原地図1 利尻・羅臼 斜里・阿寒
カット図「阿寒岳」  C4
地図

プロフィール
概要
雄阿寒、雌阿寒は千島火山帯の西端にあり、雌阿寒は今でも噴煙を上げる現役の活火山である。1996年初冬には火山活動が活発になり、翌年の春まで入山が禁止された。その後は1998年11月の噴火により2000年夏まで登山禁止となっていた。一方、雄阿寒岳山麓は、貴重な原生林となっている。阿寒は火山と森と湖の自然が豊かな国立公園であるといえる。これらの自然は、特別天然記念物のシマフクロウ、タンチョウツル、マリモや、豊かな森林生態系のバロメーターとも言われるヒグマをはじめ多くの動植物を育んでいる。阿寒湖のシンボルであるマリモは、シオグサ科に属する緑藻の一種。アイヌ語ではトーラサンペという美しい別名を持っている。山行とあわせて、動植物の観察も楽しみたい。
山名の由来
阿寒川の上流であることからであろう。ちなみに雌阿寒はアイヌ語でマチ・ネシリ(女山)、雄阿寒はピン・ネシリ(男山)の夫婦山。
動植物
6〜8月:ハクサンシャクナゲ、マイヅルソウ、ゴゼンタチバナ、イチヤクソウ、イソツツジ、マルバシモツケ、コケモモ、イワフクロ、メアカンキンバイ、メアカンフスマ、ミネズオウ
登山カレンダー
紹介コース
雌阿寒温泉からの往復コース
関連コラム
「雌阿寒岳登山禁止の影響」 【執筆者】佐藤文彦 2006/09/12
   本年3月21日から小噴火のため登山禁止となっていた雌阿寒岳が9月1日に登山禁止解除となりましたので、現地調査にいってきました。
 新噴火口は雌阿寒温泉上部東側の山腹と山....
  全てのコラムを見る
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