サイトのご利用にあたって
◆ 掲載している情報について
掲載している情報は、当社で情報を確認した時点から変更されている場合があります。また登山道は、台風一過で倒木があったり、鉄砲水で橋が流されていたりなど、状況が変化します。安全のために、必ず山行前に最新の現地情報をご確認ください。
コースの見どころについては、特におすすめの高山植物や花の群生地があるもの、展望のよいスポットがあるものを選んでいます。該当しない山では全く花は見れない、展望のよいところはない、というわけではありません。
コース日程の「1泊2日」などは、基本的には登山口から山を登って下山するまでの日程です。山行計画を立てる際は、自宅から登山口・下山口から自宅までの時間も含めて検討してください。
コース内の標高は主に地形図の等高線から読み取ったもので、実際の標高とは誤差がある場合があります。また、コースタイムには休憩時間は含んでいません。歩く速度にも個人差がありますので、どちらもあくまで目安と考えてください。
※一般的に、1時間で登れる標高差は300〜350m、下りの場合は400〜500m。これも個人差や傾斜、地形、または天気の状態によっても異なります。
コースの難易度を「家族・初心者向け、一般向け、健脚向け」としてありますが、厳密に区別できるものではありません。これも目安と考えてください。実際に山と高原地図をよく見るとともに、最新の現地情報をふまえて判断してください。
◆ 利用規約
利用規約については、MAPPLE 観光ガイドに準じます。
⇒MAPPLE 観光ガイド利用規約
◆ 登山の心構え
・健康管理と体力トレーニング
登山は肉体を酷使します。出掛ける前から健康管理に努め、体調に異常があったら登山は控えましょう。また、普段の体力トレーニングも欠かせません。ジョギングなどで筋肉を使っておきましょう。また、持病のある人は、医師に相談してから出掛けるようにしてください。
・自分に無理のない山を選ぶ
有名で人気の高い山だからといって、誰もが登れるわけではありません。憧れだけで山を登るのは危険です。自分に無理のない山を選びましょう。そのためにも、事前に山と高原地図や地形図で山(コース)についてよく調べておきましょう。
・無理な計画は立てない
1日の行動時間は8時間以内にし、強行スケジュールは避けましょう。夜行列車利用やマイカーでの前日車中泊は寝不足のままの登山になるので、できることであれば避けて、2日行程にすると楽で安全です。また日帰りの山でも、交通アクセスの悪い山は、前夜のうちに麓まで入っておくとよいでしょう。大部分の山は、麓に宿泊施設があります。
・山の天気を知る
登山は天気に大きく左右されます。晴天では鼻歌まじりで歩ける山でも、冷たい風雨に見舞われたら、一転して体温が奪われる危険な状況になります。雨の日や、悪天が予想される場合は、登山を見合わせることが大切です。また、山は平地とは根本的に気象条件が異なります。高い山では、夏でも平地の冬に相当する装備が必要な場合もあります。
・登山計画書を提出する
著名な山には登山口に登山計画書提出用の箱が設置されていますので、面倒だと思わず計画書を作成して提出しましょう。提出していないと、万が一事故が起きた場合に発見や救出が遅くなってしまいます。
また、計画書の作成は事前にコースをしっかりと理解する助けにもなります。
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